任務終了

地域認知症サポートブリッジの第31回目の会で、発表をさせていただいた。
いつもとは違った形態で、発表のあと、グループディスカッション、全体討議という形だった。
いつもはグループディスカッションのあと、各グループの発表をしている。

在宅介護家族の語りということで、レビー小体型認知症を含めて在宅介護に必要なこと、
見えたものなどを30分、娘が作ってくれたパワーポイントを使い(娘が操作)
なんとか語り終えた。
ときどき聞いてくださっている方の顔を見ていたのだけれど、
ちょっと重いんだな〜〜と感じてしまった。
70人弱の方が、それぞれの思いを持って聞いてくださっているのだけれど、
その方々すべてに伝えるというのはほんとうに難しい。
この話しはうちの場合ですよ、といくら言っても、なかなか耳に伝わっていないということも
あった。こういうときはパワーポイントをもっと強化しなくてはいけないと
娘からも指摘された。

どちらにしても初めての経験で、非常に勉強になった。

この会に集まって来ている介護関係、医療関係者は、ほんとうに素晴らしい。
お仕事終わっても、問題意識を持って、ボランティアで活動しているわけだ。

ほんとうはいろんな意見も聞いてみたかったけれど、その後の二次会で
医師たちとざっくばらんにお話が聞けて、これはほんとうに良かった。
次回も楽しみだ。

今日は、話しながら、cabinetさんやサナさんやダーマさんの顔を見て、
ほっと安心しながら、また語りつづけられたので、
ほんとうに助かった〜〜応援ありがとうございました。

そうそう、私に力をくれた父に感謝。
いいケアマネや支援者に出会えたのも在宅介護が続けられたのも
私の力ではなくて、父の力と人徳なのだと、孫である、娘が言った。。。
by ygracia | 2009-02-11 02:04 | 今日のお話


<< 今日のちょっといい話。 乾燥注意報 >>