冷や汗の日

母の整形外科の通院に付き添うために朝早く、また国道をさらさらと走っていった。
まあまあの混み具合。
母の担当主任がいっしょに行くんだけど、介護タクシー来るまでと言い、
ほかの入居者のところに飛んで行った。

母はもう、寝てられないというので、リクライニングの車いすを
もってきて移乗させようとやってみた。。。。
ぎゃ、ギブスが重い。動かない〜〜
母は全身でぶら下がって来るから、こりゃいかんと、
母をベッドに戻そうとすると、「戻らないで!」と怒鳴る。
ぎゃ、どうしよう、ここで落としたらまた折れちゃう!!

全身の力をこめて、母を持ち上げ、「戻るよ!!!」と怒鳴り、
ベッドに戻した〜〜〜〜〜〜

それからまた寝かせて、主任を待った。。。。。

無理はいかん。反省。

今日は道も混んでて、介護タクシーも裏街道へ。
救急車に遭遇。
同じ病院へいくみたい。
運転手さん、はりきって、裏道へ。
お〜〜病院前でさっきの救急車と同時に到着。
もちろん救急車優先のため、ほんとちょっとの差だった〜〜

病院もとてつもない混雑。
整形外科にちょっとはでめな若い若いご夫婦、お子さん連れてやってきて。。。
男の子4人だからすごいことに。
母親は子供に「マジ、マジ? それ食べるわけ? マジ、マジ?」てな調子。
子供はみんなお父さんと同じ話し方とそぶり。
うん、まあこれも幸せ一家と思ってみてたんだけど、どうにもこうにもうるさい。
そしたらよちよちが鳴き出して〜〜〜〜「おまえぇ〜〜何やったぁ〜〜〜」とかうんぬん。

そしたらですね、私の母が
「うるさい!!!!!」
とものすごい声を出しましたぁ。

あわてて、主任が「あっちへ行きましょう」

たしかに、子供の鳴き声、疲れてる私の耳にもものすごい響いてた。
母に聞くとやはり、母も耳が痛いって。
耳は遠いけど、子供の泣き声はきつかったみたい。

そこからが長かった。。。待ち疲れた。。。。。
母もぐったり。
先生が次回からは朝一で来ていいって。

ほんとまいった。

2時過ぎに戻って来て母はもうお昼ご飯も口にしたくないほど疲労。
すぐやめてしまったから、介助に入る。
いろいろだましだまし、全部介助して口に運んであげたら、
次はこれ、これと、指図する。
自分で食べるのはおっくうだけど、食べさせてもらえば食べれるわけだぁ。
いらないかなと思ったキャベツの酢の物、あ、母はキャベツ好きだと思って
口にいれたら、どんどん食べる。
全介助により完食。

母、仙骨部にやっぱり褥瘡ができた。
自分ではごろごろと動いてるけど、
ちょうど、からだの軸になるところで、そこはいつもベットにくっついているもんね。。
でおむつ交換のときに、みたら、ナースがガーゼをあててその上からドレッシングテープ?フィルム?
を貼っている。
じっと我慢してたけど、「ガーゼははらないとだめですか?」って言った。
医師の指示がでてから処置するから、それまでの応急処置だということだった。
う〜〜んラップだけで、3日で治るんだけどな、そのくらいなら。。。

褥瘡の治療は、さまざまだし、どれを選んでも治るものは治る。
私がいやと思わない方法なら受け入れればいいやと思った。
治ればいいんだから。

母もすぐ寝たので、ホームをあとに、予定の都心の専門書店へ向かう。
こちらも大渋滞。
車が右往左往みたいに車線変更ばかり。疲れるわ〜

で、目的地について、うろうろパーキングを探してたら、あった、それも書店の
すぐ近く。
え〜〜いと右折したら、向こうから車が一台やってきた。
同じパーキングに入るのに、なんて同じ車線なのよ、とかちらっと。。
おじさんが車からなんかいってるけど、おかまいなく先に止めてたら
おじさんがやって来た。
「ここまがれないよ」
「???あ〜〜〜〜〜〜」
「ぼくも今、探しててうろうろして、ぐるっとまわってきたのよ、この辺取り締まりまわってるから
切符きられるとこよ」
「あ==ありがとうございました〜〜」

歩いて書店に向かおうと道にでていったら、ほ〜〜自転車立ちこぎの〜〜〜〜
あっちの方向へいっちゃいました。ホ。

冷や汗もんの一日で、、かなり疲れた。。。。。
by ygracia | 2009-03-08 14:39 | 母の記録


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