ドクターコウノ in Tokyo

第二回認知症をまなぶ会に参加してきた。
今回はレビー小体型認知症について。
医療関係者向けだけれども介護家族も参加できるので、仲間も集まって参加。
どのスライドもそう、そのとおり、と納得できることばかり。
まだまだレビーを理解しきれていない、医療従事者には非常に勉強になったと思う。

抑肝散の飲ませ方のことも教えてあげたかったけど。。

はっきり言って、介護家族はほとんど理解している内容である。
ただ整理されているし、もちろん勉強になったことも多くあった。

ドクターコウノはこういうお話をケアマネさん対象になさっているとのこと、
これは現場で、レビーを早期発見するのに、すごく役にたっているという。
すばらしいと思った。

また東灘区で、警官や、コンビニに対して、認知症の発見のための基本情報や
勉強をして、それが実施されるという話も聞いた。
地域での認知症の対応の実施というのも認知症サポーター養成よりも
もっと現実的で実のあることだと思う。
東京でもそういう試みやってるのかな。
ま、プリントぐらいは配られてるのかな。

で、今日の私にとっての最大イベントは京都のkuririnさんを
歓迎することで(まなぶ会もそうだけど)、そちらで盛り上がった。

総勢8人で楽しくお話盛り上がり。
これまた不思議で、初めてお会いする方もいるのに、そんなことは微塵も感じず、
あっという間に時が過ぎた。

あとから学ぶ会の会場にきじとらさんやちゃーさんがいらしたと伺い、ご挨拶できず、
残念だった。

レビー、まだまだ浸透していない。今日の感想。
by ygracia | 2009-03-15 22:30 | 今日のお話


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