第32回在宅認知症ケア連絡会

おしらせ

第31回(前回)では、認知症の人の介護家族の方に実体験を語っていただきました。対応が難しいレビー小体型認知症の経過やご本人やご家族の感じたことや悩まれたことなどを聴くことができました。私たち専門職がご本人とご家族にどう寄り添えばよいか改めて考えさせられました。
さて今回は、前回の会でも話題になりました入院について考えます。療養型病床の削減で在院日数も制限される中、「認知症の人が入院になったら?」というテーマで話し合っていければと思います。脱水、肺炎、骨折で緊急入院した方の事例を通じて、認知症医療の現状を把握し、ご本人、ご家族をどのようにささえていくことができるか考えていきたいと思います。
新年度のお忙しい時期と存じますが、皆様ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

日  時   平成21年 4月16日(木)  18:45〜21:00
会  場   きゅりあん(品川区総合区民会館)6階 大会議室 【定員96名】
品川区東大井5-18-1     電話03-5479-4100

テーマ    認知症の人が入院になったら?  ー脱水・肺炎・骨折ー
             認知症身体合併症における周辺問題とは


発表者 谷口真理子(池上長寿園南蒲田事業所)
    長谷川侑香(楢林神経内科クリニック)
    河野英子(NPO法人地域認知症サポートブリッジ)
司会   内藤嘉奈子(いずみサポート)
ファシリテーター 元永拓郎(帝京大学准教授)

申し込み
在宅認知症ケア連絡会
参加者氏名、連絡先、所属、職種を記載。

締め切り  平成21年4月11日(土)

医師、医療、介護にかかわるプロから介護家族まで一緒になって、
いろいろな視点から話し合うことができる会です。
介護中の方も介護経験者も介護職を目指す方もどうぞ振るって
ご参加ください。
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by ygracia | 2009-03-21 01:39 | 今日のお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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