人生スイッチ

仲良しが言ったことば、「60の坂を一緒に登ろうね」

これはズッキンときた。

だから夫にもこのことば贈った。

人生、切り替えスイッチがあるのかもしれない。

社会保険事務所から母の厚生年金のことで問い合わせがきた。
昭和24年のもの。
私が生まれる以前のことだけど、仲良し親子?のおかげで
母の話をしっかり聞いて育ってたので、すぐに回答できてしまった。
こうやって考えると母も長い長い人生を送って来たんだって思う。

母にしたら、子供を産んで、育てて、娘の人生を心配しながら、いろんな思いで
生きて来たんだろうな。

私もまだ60の坂の下にいるけど、桜のつぼみを眺めながら人生チェンジの
スイッチを押す準備。
それとも電車の乗り換えか〜〜

でもいつでもどこでも スパニッシュ感覚は抜けないかも。
週末のために働き、愛する人と人生思う存分楽しく穏やかに暮らせりゃいいさ。
30年以上まえにマドリッドのタクシーのおじちゃんに教わったんだ、人生の楽しさ、人間の楽しさを。

母の近況。
母は動けないのでストレス倍増中。
ベッドの上の母は若い。
私は姉。
でも夕方になると母に戻る母。
「もう5時だから早く帰りなさい」と追い出される。

いつもみているブログから。読み応えあるので好き。
みなさんも目を通してくださいな。

masaの介護福祉情報裏板




〜今日の六本木ヒルズ49階から〜

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うちの屋上でたったひとりでガンバちゃって咲いてたチューリップ。

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アスタ・マニャーナ、また明日!!!
by ygracia | 2009-03-27 20:04 | 今日のお話


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