ひさしぶりの介護

今回の母の帰宅は数ヶ月ぶり。
右足の骨折もそろそろだいじょうぶかと思い、予定を組んだのだけど。。。

結局は排泄ケアの大変さを再確認して、私の腰はパンパンになって、終了。
母を抱えるからと両膝にはテーピング、腰には大判シップで、かなり悲しい私。。。

いままではリハパンで、立位も保てて、排泄ケアは困る事なかったのだが、
今回初めてパニック。
まず、大汚れのときに、ベッド上できれいにするのがいかに大変かと。
ホームで見てて、きれいになってるのかと文句たらたら言ってた自分が恥ずかしい。
なんてことはない、父のときのように、オムツとフラットシート上で、
じゃぶじゃぶ洗えばいいんだけど、問題は母。
口が達者で、待てない性格。
かならず、「もういい」「さむい」「はやくはやく」
そこを無視すればいいんだけど、できない私。

お風呂場へ直行と思ったのに、現実は立てない母を持ち上げて、シャワーチェアに
座らせるのが容易じゃない。
裸のおしりをもちあげるのがいかに大変か。
ベルトをつければいいけど、そんな時間も待てない。
オムツのまま座らせたら、こんどはうんともすんとも動かぬ母なので
オムツが座面にひっかかってとれやしない。
おしりを片側あげるのも不可能。
また結局抱き上げて、もどして、はだかになって。。。。

今回テーナのオムツを用意してなかったから、すぐに満杯になって、
2時間ごとのパッド交換。
大判おしっこ6回分なのに、だ。

車に乗せるのも一苦労。
ギブスの足がひっかかる。。。
車購入のときに、座席がまわるのにしますか?って聞かれて、
そんなのいいですよ、っと答えた自分が情けない。。

きっと母も疲れただろうな。
ホームに戻った母、わりあいけろっとしてた。
「あさって来てね。」
(明日はいいのか〜〜)

母がたったの一回、母に戻った真夜中。
「てっちゃん、いいんだよ、取り替えなくて。ぐっすり眠りなさい」
「・・・・・・・・」

今回は娘は私だけど、名前はてっちゃんということ、だった。
いつまでも複雑気分な私。



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by ygracia | 2009-06-25 10:20 | 母の記録


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