父に会いたくて

父が亡くなって今年の11月で4年目となるのに、このごろ父に会いたい気持ちが
強くなっている。
なぜだろうなぁ。

もうしっかり3年すぎたのに。

昨日の私は優雅に都心の49階のライブラリーでひさしぶりに頭を使ってた。

隣りのイギリス人青年は、都会を見下ろす窓辺に足を投げ出し、
仕事のパソコン、ほおりなげて、電話中。
ひとりでずっと仕事をしているらしい。
「ぼくは、ここにいることが、ここで仕事をしなければならないことは
トーチャー(拷問)だよ、あ〜〜」と嘆いていた。
友達もいないのか。
友人たちにつぎつぎと電話をかける。
この青年の性格がだんだん見えて来る。
(だいじょうぶ?)って声かけたくなるけど、がまん。

隣りにいた娘と同じくらいのお嬢さん、長い足の上にパソコンを
置いて、ただひたすら、カチカチカチカチ。
早いのなんのって。
髪は無造作に頭のてっぺんにくるりとまとめて
そばに置いた大きなバックにはいろんなものがいっぱい。
まわりなど全く気にする様子もない。
修士論文書いてるのかな。仕事かな。

東京タワーを時折り眺めながら、30ページほど本を読んで、
やっぱり、となりの青年の電話に気を取られるので、
移動。

あとは夜までしっかり勉強した。

ついでに気になる中古の本を購入。                                                 



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父と母との生活を思い出すのは、ふっと心に風が吹いた時。

2005年はこんなだった。

思い出の日々




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by ygracia | 2009-07-04 13:54 | 今日のお話


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