プロではないということ

暑い中、グータラしてたのだけど、意を決して出かけた。

役所でプロの方とお話をして、いい年して社会は知らないなあと感じながら
尊敬半分、残念さ半分で用事を済ませた。

その時感じた自分の存在。

在宅介護数年の経験が何を訴えるのか、何を根拠としてそれを証明できるのか、
私の場合はほとんど「感」でしかない。

そして私ができることは認知症の方と介護者の心に寄り添うことだけ。
これだけがはっきりと今日見えた。

もうとっくに人生の折り返し点はすぎて、もうすぐシルバー世代に突入する自分。

自分の生きて来た道は後悔もしていないし、いろんな経験をして楽しかったと思っている。

が、一歩社会にでると、自分っていったい何って、感じる。

夜は連絡会で有意義なお話を聞けて、お仕事終わって集まる人々の顔に、
今日はほんとにすごいなあと感じた。
また仲間に入れてくださった木之下先生にも感謝、感謝。

何もないけれど、チームのなかで欠けてはいけない家族の目もたまには
聞いてもらえればいいと感じる。

連絡会の意義もやはりミーティングに人数がそろって、意見が交換されることにあると思った。

節操のない自分も、いろんなことしながら、自分の道が静かに見えて来る気がした。

と、殊勝なこと書いてるけど、実際、私はケセラセラ人間である!

それにしても暑い!!!!


b0055939_23391878.jpg







にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!

by ygracia | 2009-07-16 23:53 | 今日のお話


<< 介護ストレス解消法 大阪夏の陣 >>