お別れ、出会い、なかま

今月はスケジュールがいっぱい。

そのなかで突然の訃報。
従兄の奥さんが亡くなった。
母との交流はあったのだが、私とは、ほとんど関わりがなかった方なのに、
父の納骨のときには、私をしっかり支えて手伝ってくださった。
いつのことだったか、覚えていないが、寡黙なその方が、母のことを好きだと言った。
すてきだと言った。
そしたら棺のなかで眠る彼女はお気に入りのお帽子を胸に抱いていた。
私の母も無類の帽子好き。。
学校をでていないからと放送大学をずっと続けて、塾の先生もしていた。
努力家だった。
私から名前をもらったという従兄の娘と話していて、いいおかあさんだったのだと
つくづく思った。
私の母を尋ねて行かなくちゃと、病床で繰り返し言っていたという。
もう一度会いたかった。。

北海道のいとこ夫婦が二組来ていて、私もこどものころにあっただけなのに、
母からいろいろ聞かされていたのだろうか、よく私を知っていてくれた。
そして、今日までいつも毎日顔をあわせていたかのように、
かわいがってくれた。

浄土真宗のお坊さんのお話は、まるで教会で神父さんのお話を聞くようで、
なかなか良かった。
お経もなぜか音ではなく、内容をしっかり聞いてしまった。
そのあと、従姉と死生観について話す。

別れがまたまたすてきな出会いを導いてくれた。
E子さん、ありがとう。安らかに。

おしゃべり会のお仕事するために集合したら、なんと私のハッピーバースデーを
またしてくれたぁ。

このケーキ!
箱入りの薔薇の花束をもらったときより、感激!!!


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うちのにゃんこの数、ちゃんと乗ってます〜〜〜

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それで、おうちに半分持って帰って、夫は知らなかったはずなのに、
翌朝、それをひとりで、半分食べられてました〜〜
夜、「ねこなかまとお祝いしたんでしょ」と言ってた〜〜〜

おいしいおいしいケーキだった。

みんなありがとう♪


別れても、その数以上に、また人に出会い、ひとりじゃなくて
楽しく、がんばれる。

ひとはひとりで生きてはいない、分かっているけど、なかまができるって
こんなに素敵なことなんだ。

おしゃべり会も歩き出した。

みんないっしょに並んで歩いて行こう。

人間だからこそ。






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Commented by ディスプレイ at 2009-10-11 18:42 x
素敵なおばさんだったのですね。
昨年兄の七回忌に母を群馬県から神戸に連れて帰り、法事をしました。
そのとき叔母が来て下さったのですが、見るからに健康状態が懸念される状態でした。
2ヶ月後にお亡くなりになり、母より10歳も若い叔母でしたが、母に会いたい気持ちできて下さったとのことです。
私は叔母の告別式の時はワシントンDC(今もそこにいます:これから日本に帰ります)に出張していて、お見送りできませんでした。

懐かしさが一杯の方が去っていくことは寂しいです。

「レビー小体型認知症を知ってもらうために
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私の母はアルツでレビーではありませんが、お仲間にして頂けるのでしょうか?
アルツの人もレビーに移行する可能性があるので、勉強しておきたいです。
未だクリックしていません。
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by ygracia | 2009-09-16 02:26 | 今日のお話 | Comments(1)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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