悲劇のヒロイン

自分だけが悲劇のヒロインのような気分でいた私。
いろいろなブログに出会うようになって、もっともっと大変なケースが多いことを知った。
私なんてまだまだ幸せかもしれないと思った。
それでも余裕はなにもないけれど・・・・

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今日は強風だったけど、母を車椅子にのせて病室を出た。
内緒でアイスコーヒーも飲んだ。
血糖値あがったかな・・
母も珍しく逆らわずに強い風も気持ちがいいと言ったけど、
風邪でも引かれると困るからすぐ中に入った。
トイレに行くと言うので介助したが、今日はうまくできた。
あと、2週間くらいだから、がんばってねといいながら、
家の準備どうしようかといろいろなことが頭の中をかけめぐっていた。

父はひさしぶりにドリルをやってがんばっていたが
簡単な引き算ができないことを悔やんでいるので
久しぶりだから、忘れてんのよと聞き流した。
悔やむというだけでもいつもと違うからいい。
脳ががんばているから。
夕飯のあと、珍しく眠いと言うので、寝かせたのだが
いつものお風呂の時間にちゃんとおきてひとりでお風呂に入っていた。
ひとりで入れるように戻ったのはいいが気をつけていないと
危険だ。

長年禁止していたコタツを今年はつかうことにしたら、
今夜何を思ったのか父がはいっていた。
今日は夏のように暑かったんだけど、父は楽しそうだった。
でもやはり長い時間はおすわりできないみたい。
ま、いろんな新しいことで脳に刺激があればいい。

今日はちょっとすわるだけでウツラウツラしていた私。
今日気がついたこと、息子の受験まであと一ヶ月半だった。
願書そろえたのかな。まだ聞いていない。
ごめんね、お弁当を作って応援するはずだったのに・・
by ygracia | 2004-12-05 23:52 | 今日のお話


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