神様、私に試練を与えすぎ???

夕べ、というか今朝父に2時半に起こされた。
「明日は日曜日だから、私起きないからね、パン焼いて食べてね~」
「わかったよ~~だいじょうぶだよ~♬」

子供たちとDVDを楽しんで、ベットに入ったのが1時半。
2時半、電気がバチッ!
「洋服がどこだかわからん!」

そんなわけで、朝から、偏頭痛と肩こりで死にそうだった私。

夕方夕飯を用意して、父も食べはじめたとこで病院へ。
病院からのかえり、娘に電話すると
「おじいちゃんが、ご飯をたべちゃいけないと親が言ったと言っている~」
急いでもどるとなぜか床にごろんと父がひっくり返っている。
どうやらテーブルを動かさずにせまいところからそのまま
立とうとしたらしい。
頭にこぶ。
意識ははっきりしているが、様子を見る。
立たせたら、大きいほうが出てきたと言う~
それから頭のほうはおいておいて、トイレで戦い。

寝かせて、頭を冷やして、様子見。
今夜は寝れません。

明日は受診になるでしょう。

ちょっと、私のほうがため息が大きくなると、何かが起きます。
コンスタントに精神力を保つのもすごく難しい。

母はきょうが19日と知って、28日までまだまだじゃないと
怒っていた。
ぜんぜん立てないのよ、へんね~と言う。
きのう、ひっくり返ったことは覚えていない。
昼間家のほうに、母の赤十字時代のクラスメートから電話があり、
病室に直接電話してもらった。
話しているうちに思い出したそうだ。
そう、母は看護学校出身者で、看護婦教育していた婦長さんでした。
今日のお友達もしっかりしていた。
去年1年、脳腫瘍と戦っていたそうだ。
「はげまさなくちゃ」と母に電話してくださった。

あ~一番弱虫の私にいっぱいお仕事やってきますね。

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by ygracia | 2004-12-19 22:11 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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