原発20キロ圏警戒区域に残された犬と猫

ある人が映像を取って来たという。

ここに保護団体と獣医師会が一緒だったら、いくつかの命は助けられたろうし、
これからの政府の対策の参考になったはずなのだ。

ひとりよがりではなく、アプローチは違ってもみんなでひとつの目的を
考えて欲しかった。
声かけをすべきだった、絶対に!!!

なんで入れたんでしょうね?

そして、ペットを置いてなければならなかった、家族!
この方たちが声をあげてほしい!!
まだまだ助けられるんだから。

それからいくつかの映像の中で放射線量を表示して、
汚染拡大を不安がらせるような数値を出してるけど、
その日によってもちがうだろうし、きちんとスクリーニングして
もらって、対処できるんだから、不安をあおるようなことするな!!って言いたい。

4月27日の放射線のお話→ここ



原発20キロ圏警戒区域に残された犬と猫


そのブログあの映画を取った人。


犬たちも長い孤独と不安の中で、優しかったこころも荒んで来ている。。。

家族が声をあげて!!!訴えて!!
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by ygracia | 2011-04-27 16:51 | 気まぐれなお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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