生活が変わるということ

ゴールデンウィークも終わったようだけど、我が家はいつも同じような生活。
ただ、昨年とはまったく違う生活。

退職した夫は、自分の計画通り、部屋の荷物整理、思い出整理に励んでいる。
懐かしいものをみつけるたびに、持って来て説明。
とにかく、まだ倉庫に山のような荷物があって、そちらに手をかける前に
家のほうをやってしまわねば、と思ってるらしい。
母が在宅になる前に、と。
ところが、私はまったくその気になれなくて。。
毎日のご飯支度で、なんだかそれだけでいっぱいいっぱい。。って感じ。
「何食べさせよう」ってばっかり考えてる。。
ほとんど飯炊きオバさんに逆戻りの私なのだ。

夫の抗ガン剤治療は一端お休みになった。といっても3週間。
ま、白血球をたたきすぎたらしい。
夫は認知症ではないし、妻の役目というのも見張り?くらいで
あまり口は挟まない。
口を出せば、私自身、かなり大変なことになる。
これが配偶者介護と親子介護の違いかなあ。。
夫婦の性格の問題か〜〜


娘はまあまあの状態ではあるけれど、本人は辛いことだと思う。
これまた、じっと見守り、たまに叱咤激励、ま、母親としては、
夫のことより辛いかも、というのが正直なところ。
我が子のことはやはり心配。

私といえば、4月末に保護したというかうちにやってきたしまこのお父さん猫を
見送った。
悲しいけど、これだけ猫に関わるといろんなことが見えて来る。

今日も歩いて来た。
ちょっと続けて歩くと、足の腫瘍がどうも動くようで、神経痛がおきる事が
判明。これもつきあっていかなくちゃならない。
モーラステープがはなせなくなる。。。

町を歩くといろんなことハッケン。
防災公園で大声を出して集まってる若者たちがいて、
ま〜迷惑な、なんだかおたくっぽいから、なにかのオフ会かなあなどと
思ってたら、なんとお笑いの練習生たち。
みんな、それぞれのコンビで練習中。
まあまあ、がんばって〜〜と言いたくなったけど、
なんでみんなむさ苦しいんだ?
もうちょっとこぎれいにしたら、いいのになああ、何てオバさんのつぶやき。

商店街をはずれて歩いてると、スペイン料理の店発見。
かなり素朴。
ま、一回行って見るか。。

そうそう、福島避難区域の一時帰宅は、ペットの持ち出し禁止だそうだ、
ありえない。
車レンタカーしてもわたしなら連れて来る。
きちんとスクリーニングしてもらう。
家財の大きさも決まってるとか。変だよ。

これって弁護士頼んで政府を訴えることだってできるんじゃない?

「家畜は財産です、ペットと一緒にしないでください」と言った議員がいるそうだけど、

家畜もペットも家族です、命あるものです!

おかしいよね、ペット捨てたら犯罪です、罰金ですって条例あるのに
捨ててこいって、何なのだ。
何考えてるんだろう。

突然家族がいなくなり、冷たい雨の中に彷徨い、また帰らない家族を待って
救援のエサも食べずに犬小屋でつながれたまま死んで行った犬、
いないかなあと家の中をのぞこうとそのまま逝ってしまった犬、
車が通ると自分の家族かなと思って飛んで来る犬、
もう、みんなやせ細っている、ケガもしている。。。

待っていたんだね


人命優先、国民の安全を、、、どのことばも空しい。
政府が迷走して、国民を不安のどん底に突き落としている。

でもでも人間、ほんとに考え方も思い入れもみんな違う。
相手の思いも一生懸命理解しようと努力するけど、私は私の思いでやっぱりものごと、考えたい。
こころに嘘はつかないで、優しく、しっかり考えたい。



と、今日も書く事無いので、近況報告。
by ygracia | 2011-05-08 02:07 | 気まぐれなお話


<< 母とハグハグ 今日も犬猫ばなし >>