母とハグハグ

今週は、追いまくられるように忙しかった。
細かいことがいっぱいあったかなあ。。。。

ある日。
母に会いに出かけて、寝ていた母に声をかけると、「あ〜〜てっちゃん!!来たのぉ〜〜〜」
で、
「来たよぉ〜〜〜」と
しっかりハグハグ。

気がつくと匂う。。。。
みたら溢れてた。

すぐに介護士さんに言って、来てもらう。
もちろん、ちと待つ。

パッドのみ交換しようとしたので、全部取り替えてください、と頼む。
だって、オムツも汚れてるのにチェックしてない。
ただ施設だとあのくらいなら良しとするのかな。
うちじゃ、きれいに取っ替える。だって匂いだってついてるでしょ、大だもの。

で背中をみるとところどころ赤むけ状態。
アズノールないから、ちょっとと言って、フェルゼアつけたら
母「痛いわよ」と染みたらしい。
で、介護士さんが看護師さんを呼んで来るというので、おしり開いたまんま
かなり。。。待った。
もちろん、冷えちゃったから、案の定、再取り替えとなりましたさ。
防御してないもんね。

私はひとこともモウしません。
人間、失敗して気がつくんです、でも、、、気がつかないかぁ。。。。

看護師さん、さっさとアズノールぬるけど、、、母部屋にあったもう
何年もおきっぱのクリーム等の入れ物に入ったアズノールを塗る。
変色してた。
新しいのはなくなったら、頼むなんていってたけど、アズノールは
2本渡したはず。
どこにあるんじゃ。

で、全部すんで、出て行きましたね。みんな。

で、母の下着とセーターを着替えさせました。
だって、うしろの部分、しっかり染みて匂っております。
だれも気がつきませんのだ。
いちおう触って、「あ、汚れてません」とかおっしゃってましたが、
匂いかいでみ〜〜〜

その日はね、午前中にお風呂はいったんだそうで、なんともね〜〜〜
だからもう着替えさせないのかい。

クリーニング代もコッチが払うんだし、いいでしょ、別に。
オムツ代だってコッチが使用分払うんだからいいでしょ、

って思うけど、最低限の生活を守ってもらっているので
このごろはあまり文句は言わない。
はっきりしてるのは、私の体力と気力のバランス、整っちゃって、
静かになってしまったのかも。
できない、危ないって思う事が増えて来た。

ケアプランも再確認。
静かな生活、苦痛のない生活、できるかぎり、母の希望を聞いて、、
コウ縮を防ぐ為の機能訓練、それも母がイヤと言えばおそらくあまりできない。
上手に声かけしているけれど、なかなか手強い母なのだ。

家では入れ歯も手渡しすれば自分でいれるし、ご飯もほおっておけば自分で
しっかり完食すると伝えると、ホームでは「過介護だろうか」という見方もでた。
でもホームでは、「過介護」を見直すと「放置」になる可能性も生まれるから
「過介護」でいい、と思っちゃった。

そしてうれしいことは、かなり会話がはずみ、
笑顔が増えたと多くのスタッフから声があるということ。
これは、止めてたF100を再開したから。

良かったわ。
母にはこのくらいが一番合ってる。
母が幸せな認知機能のレベルであれば、そこでいい。

来週、母帰宅。
怒濤の週となる。



b0055939_22395720.jpg

by ygracia | 2011-05-13 18:47 | 気まぐれなお話


<< ママ友と再会 生活が変わるということ >>