悩む

母のホームから連絡が入る。

食事を全体で三分の一しか取れていないとのこと。
おちょぼ口にして、ひとくち、ふたくちでもう要らないというって。
家でもいうけど。。
昨日、母のところにいったのに、だれも困っている事伝えてこなかったのに。。

ただし甘いものなら食べるので、朝食はパンにジャムとかピーナツクリームを
挟んで食べているとのこと。
これは家でも同じだけれど。。
だから主食をちょっとジャムをつけたパンなどにしてみたらどうかと提案された。
糖尿病があるから、どうしたものかと言われたけれど、
主治医は、すでに好きな物を食べて良しと指示しているので、
あまり気にしない事にした。

ま、いろいろ試せば食べるはずだけれど、それを事細かに頼めないのが
なかなか難しい。
家だったら、すぐにおじやでもおかゆでもスープでも対応できるが。

母のアルブミン値はとっくに3.0を切ってしまっている。
ガンもあるから悩ましいことなんだけれど、栄養取ればそれはガンが取っちゃうわけで。

おいしいものしか食べない母だし、栄養ゼリーを好んで食べてはくれないし。
エンシュアは飲んでくれるけど。。
糖尿病患者用の栄養剤、高いの準備したのに、一本目にして、まずい!とのこと。
ワンケース廃棄処分となったしなあ〜〜

少し通わなくちゃならないかな。
おいなりやバナナでも持っていってみよう。
甘くして〜〜

父のときに、「命のスープ」の本買ったっけ。
どこにしまっちゃったかな。
探さなくちゃ。。

母はもう薬には頼れないので、食欲不振の改善、どうするか、これまた大変だ。。
ガンの転移かもしれないし、どこか圧迫してるのかもしれないし。
精神的なものもあるかもしれないし、義歯があわないこともあるし。。。

こういうときは、そばにいてもらうほうがずっと楽、って思っちゃった。
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by ygracia | 2011-06-12 02:04 | 母の記録 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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