暑いのだ。。

夫がやっと休薬の週になったのだけど、右腕が痛いというので、
つぼを押してあげたら、私の手が「湯たんぽ」だと言い出した。

そうなんです、私はまるごと熱いんです!

いつもだったら、もう梅雨のころから、エアコンがんがんの私なのに、
今年はあんまり勢い良く使えないから、がまんしてたら、
脂肪が燃焼しはじまったのか(それにしてはやせない〜)
からだが熱くてしようがない。 熱中症か〜〜

窓を全部開けて、風を通したって、暑いもんは暑い。
それに東京どまんなか、空気だって汚れておりますわい。
それでも、窓あけなきゃならんのか、とだんだん腹立ってきまして、
エアコンつけた〜〜〜

猫たちもほっとした顔しとりました〜〜〜

でも、またちょっと罪悪感にて、部屋が冷えた所でOFF。

今日は病院で母の主治医と懇談。
しっかり時間取ってもらいました。
私の話を口をぐっと一文字にして聞いて下さった先生、
母とはおそらく25年くらいのおつきあい。
元気なときの母を良く知っているので、こちらも安心して話せる。

父とは違って、認知症の話ではなく、ガンと、ターミナルのこと。

ほんとに両親から、いろいろ課題を与えられるって、
なんなんだ〜〜と思ったけど、また腹くくってがんばらねばならない。

母の姉「てっちゃん」の娘である、いとこから
「食べたい物があれば言って下さい。送る事ぐらいしか出来ないけど遠慮なしで。
送ったからってなーんも心配せんで良いよ。元気でね。」
とメールがきた。

母の北海道弁を聞いたみたいに、涙があふれてしまった。

母に聞いた。
「てっちゃんに会いにいこうか、飛行機に乗れるかな。」
「乗れるわよ」
と強気の母。
血圧、足、おしものこと、忍耐、どれを取っても母はもう飛行機には乗れない。。

それでも、自分の姉のことを思える母は、幸せなはず。
by ygracia | 2011-06-15 01:52 | 気まぐれなお話


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