頻尿、失禁、オムツの話はもうたくさん。。

夕べ、近況報告のこのブログを書いて、クリックしたら、どうやら
ちょうど、ケーブルテレビのメンテナンス時間開始だったらしく、記事は
どこか,宇宙の彼方へ飛んでったらしい〜〜

母のホームへは行ってない。
なぜなら来週帰宅なので今週は体力温存しなくちゃならんのだ。
で、ホームからはすみませんでした、介護ベッドはほかの居室から
持ってきて取り替えたっていうけど、あのコンセントは電気屋さん呼ばないと
だめでしょうが。
おそらくテレビのほうのコンセントを使い、母はテレビが見れないんだろうなあ
と想像してる。
メールしても返事来ないし、ホームのパソコンが調子悪くて
メールが届かないってこと言われたけど、パソコン取り替えなさい。
ネット環境整えなさいよって、いいたい。
だって自分たちの作業はぜんぶパソコンでしょう。。

かわいそうだけど、母にはもうちょっとの我慢してもらわなくては。

私のお腹はやっと回復。
やせはしなかった。。

息子も黒から紺にかえたとメールがきた。
理由を問うと「病院に出入りするから、黒はやっぱりいけないと思って」との答え。
最初から気づいてよ、、だ。
で一件落着。

介護ブログのサーフィンしていて、記事のタイトルならべてみると、
自分が父母を在宅介護していたときの悩みとまったく変わってないことに
気がついた。

寝ない、食べない、頻尿、失禁、オムツ漏れ、便秘、徘徊。。。。

オムツはずいぶん悩んだなあ。
父はリハパンをはいてもらうまでに時間がかかったし、いろんなこと試した。
夜間に起きるときは、とにかく転倒が怖かったからできるかぎり
起きてついていったけど、気がつくとすぐトイレに行ってたり、
猫のトラがいっつもいっしょにトイレのなかにいたっけ。
尿意を感じて起きてくるときがいちばん大変だった。
リハパンなんて役にたたなかったし、オムツ試しにしたら
夜中にひきちぎって大騒ぎになったっけ。

ベッド上の生活が増えたあとは、オムツの横漏れが悩み。
でも尿量がそれほどでもないときはサック状のパッドと
フラットオムツをまきつけたりで対処。
最終的には夜間用大量適応のパッドを局部に巻き付けて
しっかりガードでテープ式おむつ。
これで漏れなくなったっけ。

母は糖尿病があり、夜間の尿量は半端じゃなかった。
毎日毎日、夜間にかえても朝には防水シーツもびっしょり。
毎日毎日洗濯。
パジャマの数もどんどん増えたっけ。

結局は尿のでる時間帯をチェックして,
そのころにオムツ交換して、なんとか洗濯回数を減らした。

その後、テーナのオムツ(ふんどしではなく通常のかたち)にしたら、
うそのように、朝までもれなくなって、疲れが取れたっけ。

いまでは決まった時間のオムツ交換で問題なし。

いろんなことしてきたなあとつくづく思う。
でもほんとは、もうあんまり、おしもの話もしたくはない。。。かも。。
Commented by パタ at 2011-07-06 14:26 x
ygraciaさん、今も昔も、介護の悩みは変わってない・・って、ことなんですね・・これだけ色々な物が発達してるのに・・・><

もちろん、パッドやオムツの性能はアップしてるかも・・だけど・・

性能がアップしても、それを取り扱うのは家族や介護者だし・・

うちの母もいずれ、使うようになるんですよね・・(汗)

で・・パタブログへのコメント、ありがとうございます!! そうですか・・吉山先生は、アンチ・フェルガードでしたか・・

義弟の嫁の父が、順天堂浦安の久保嶋先生に見てもらってるそうです。 以前は、江渡先生で、この先生は合わなかったそうですが、久保嶋先生は、合うといっていました。 コウノメソッドは、久保嶋先生でしょうか?
すいません、自分で調べろよ!! ですが・・

千葉東でダメなら、順天堂かなあ・・・

とにかく、納得のいく診断を貰いたいのです・・・

きっと、ygraciaさんは、相当悩んで、苦しんで、勉強して、現在に至っているのでしょうね・・

私も見習いたいです!!
Commented by ygracia at 2011-07-06 18:36 x
大学病院や大きい病院にコウノメソッド医はほとんどいません。ちょっとだけいるけど、家族からは×評価。
認知症診断をまあまあできるだろうということで
順天堂をあげたんですが、私の友達のおかあさんは
どうやってもレビーなのに、アルツと言われて、
結局家族で薬調整して、穏やかに過ごすように
してました。
レビーじゃないとしても正しい認知症診断をしてもらうことがまず最初にすること。
それがけっこう難しいんだけど。
Commented by パタ at 2011-07-06 21:46 x
こんばんは。 コメント、ありがとうございます。
そうなんですね・・・この病気は本当に難しいんですね・・
心臓病には、ワーファリン、高コレステロールには、メバロチン・・量こそ個人差はあれど、出される薬は決まっています。
でも、「認知症」には、それは通用しない・・・画一的な診察ができないから・・大変で、面倒な病気だから、
専門的に取り組んでみよう!という医師が少ないんでしょうねぇ・・・
これから、どんどん増える病気なのに・・・

ygraciaさんのおっしゃるとおり、正しい認知症診断をまずしてもらいます!!

いつも、ありがとうございます!!

マジ、心強いです。 感謝です *^^*
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by ygracia | 2011-07-05 23:47 | 気まぐれなお話 | Comments(3)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
プロフィールを見る