介護に同じものはない

今日は、在宅介護初心者に戻った気分。

母の骨折以来、予定のたてようがなくて、保留していたことを
一気にやった。

予定がいっぱいで、頭の中もいっぱいなので、母の書類とメモを広げ、
深呼吸してから、
手順と、聞かれる事を想定しながら、どちらに先に電話するか
考える。できるかぎり、いったりきたりにならないように。

昔のケアマネさんを呼び出したものの、すでに転勤。
知らないケアマネさんに事情を説明、とにかくケアマネ一名、、と頼む。
しかし、受けられるかどうかわからないので、あとから御返事とのこと。
センター長は知っているけれど、あえて言わなかった。

次は主治医に電話。というのも急に決まった母の本帰宅なので、
まだ通院するつもりでいたのだか、やはりすぐに、訪問診療をお願いしておいたほうが
良いという私の感で、できるだけ早めに紹介状をお願いすることにしたから。
でも先生はもうすでに準備してあるとのこと、来週、エンシュアの処方箋
をもらうために予約を無理に入れてくれた。

訪問診療に電話。
母の状況を説明。
紹介状をもらう日、帰宅日を知らせる。
しかし、こちらもウエィテイングがあるとかで、御返事は来週とのこと。

その電話の間にセンターから電話が入っていたので、すぐに電話する。
さっきの担当者を出してもらったら、Fが受けますとのこと。
センター長だった。
ひさしぶりでお声を聞いた。
レビーおしゃべり会のことで、知り合った方だ。
もう、しっかり順序だてて、話はすすんだ。

夕方には、訪問診療も確定。
もちろんケアマネさんが、いろんなところから、考えてくれたから。
そして、とにかく素早い連絡。

なんとも大きなちからで、私を支えてくれた。

どうなるかはまったく予想つかないけれど、とにかく母を連れてきても
私と母を支えてくれる人達の準備はできた。

私の「感」ではターミナル期に入った。
胃ろうも吸引もない、ターミナル期。
私は介護初心者に戻る。

一日一日、穏やかに、静かに
笑顔もみれるように、過ごせたら、それでいい。
by ygracia | 2011-10-14 22:32 | 気まぐれなお話


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