復活しすぎ。。

ホームで食事をしなくなった母、見るからに痩せたように思えたのは、、、嘘だったのか。。

帰宅した母は、「病院を退院した」と思っているので、とんでもなく元気になった。

ターミナルです、と涙さそうように、あちこち電話してた私が、、うそつきみたい。。

ケアマネ(支援センター長)さんが、全部してくれたので、何もすることなく
サインぜめではあったものの、あっと言う間に母の生活サポート準備は終了。

訪問診療、訪問看護、訪問入浴。

ヘルパーさんの必要性がいまのところないので、これだけ。

母はというと、食事も3食しっかり完食。
最初は歯がだめだというから、マッシュしたものや
歯ぐきでつぶせるものを必死で作る。
しかし、歯を作ろうかと言ったら、いらないといい、
歯がだめだから、というと、そんなことはない、と入れ歯をした。
で、入れ歯でしっかり食事。

野菜などをいっしょに煮込んだおじやだけど、大きめお椀にたっぷり、ぺろり。
クリームシチューもぺろり。

なんなんだ〜〜〜

というわけで、涙で運んだエンシュアは、いらないわよ、って本人がいう。。。

カンファレンスに集まった人々には、「てっちゃん、早くみんな帰ってもらいなさい」

また来ますね、っていう医師に、「もう来なくていい!」

ほんと、すみません。。。

しかし、おそるべきは、母の残存能力。。

娘が来てたシャツの英語を見て、、カリーベデルー
と読んだ。

そこにあった文字は

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aがdに見えたらしい。


ボールを投げたら、真剣に投げ返して来た。。
ひざのうしろにボールを挟んでみたら、自分でなにやら運動してた。。。

おそるべし、、わが母。

てっちゃんコールは相変わらず。

すでにのびてる私。。


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by ygracia | 2011-10-25 10:28 | 母の記録


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