訪問入浴デビュー

いつもの日曜日なら、今頃、生ビールとトマトのてんぷらで、仲間と
乾杯してる頃なんだけど。。。。。グスン。。

母のおふろ屋さんがやってきた。
夕べは一晩中、うんうん、あ〜あーーお〜〜おーーと叫んでた母。
おまけに、ちょっといつもより固めのケチャップご飯が
まずかったか、なぜか喉がゴロゴロ。

下着とパジャマを冬用にしてたら、暑い暑いという。
また夏の半袖下着と薄めのパジャマにしたものの、
布団をはいでしまう母が心配で、ねむれやしない。

またあまりにも唸るから、どこか痛みがでてるのかと
その度に尋ねると、何も言ってない、知らないの一点張り。
最後は私もプッチ、切れて、「眠れないよ〜〜」と言ってみたら、


憎たらしいことに


「ここで寝なけりゃいい!」と言い放った。。

娘は完全に負けてます。。。

一晩中起きてたから、朝ご飯のフレンチトーストもあまり進まず。

熱は37.3度だったので、あわてて葛根湯飲ませる。

「何度だった?」
「37.3度」
「やっぱり熱がある」と自己診断の母。

そのまま眠り続けて起きないからお昼は無しになっちゃった。。。
いいのか、悪いのか、、、エンシュアを途中で数口飲んではもらったけど。。

お風呂やさんがやってきたときは37度

母、「何度?」
「37度ですよ」
「あ、良かった」

わたしが朝から母におふろやさんが来るからね、と言ってたら、
訪問入浴の方たちも「おふろやさんです」と言ってた。

手早く準備。
父のときは、そとの水道と電源でお湯を湧かして送ってたけど、
今回は、おうちのお風呂場の水道でお湯も排水もすべてできてる。
進歩した?

担当のお兄さんもフレンドリーなので、気持ちいい。
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ほんとに手際良く、だからといって、機械的ではなく
心入れての作業、見ていて気持ちよかった。

でもいつも思うのは、だれがこのお風呂、発明したんだろう。。ってこと。

ただ残念なのは、あれだけ、覚醒していた母が、
一眠りして起きたあとは、ナンにも覚えてなかったこと。
写真を見せたら、「入れてもらったんだねえ」だって。

オリーブのボディシャンプーで洗ってもらって、フェルゼアつけてもらって、
しっとりして、なんといっても私の作業がひとつでも
ラクな日があると、すっごくラク〜〜〜

夕飯は拒絶もあったけど、なんやかやで完食。

今夜は母起きてても寝ちゃうぞ。。

夫はひどい風邪、37.8度。
話をするのも、薬を渡すのも2m離れて〜〜
明日は病院行ってもらう。
うつされたら大変なことになる。

それでなくても数年ぶり?のお風呂の大掃除で、ヘロヘロ。
お兄さんに大掃除できたと言ったら、そんな大変なことしなくても、、って。
でもこれでしばらくいいじゃん。

は〜〜時間があったら、仲間のとこにかけつけようと思ったけど、
その前にもう眠くて死にそう。

母はというと、NHKを真剣に見ています。。。
by ygracia | 2011-10-30 20:04 | 母の記録


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