ま・け・い・く・さ

やはり、脳の状態がよくない母を相手に戦うのはばかげているのかも。
しっかりしているのかと、憎まれてもと思って、小言をいうと、
知らん顔をし、やはり10分後には忘れている。
今日もまたトイレの一日で、大騒ぎ。
私は自分の頭の血管が切れるのではとおもうほど、ヒステリーになった。

朝から父の動きがわるく、予定していた検査に朝、早くでなくてはならず
父に洋服をきせるあいだ、母を待たせた。
耳が聞こえない母は、私がちょっと待ってといっても利かないし、
父を手伝っている私をみても何も思わないようだった。
自分の主張を繰り返す。

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今日は、何年もかよって、検査してきた父も採尿ができず、
病院側から介助してくれないというので、私が女子トイレに
連れて行って、採尿した。
幸いにおばあさんばかりがいたので助かった。
父はふらふらで今にも倒れそうだった。
泌尿器科の先生にエコーの検査結果を私だけが聞き、
胆嚢に一袋、腹部に数個の水の袋があるそうだが、
まったく問題ない、腎臓ガンの再発はまったく心配なしで
もう検査も必要ないでしょうということだった。
来週の内科の診察を受けて、何十年とお世話になった虎ノ門病院への
通院は終了となる。
ちょっと、さびしいけど、父が元気であることに、感謝しよう。

帰宅してから、アリセプトとトプスを飲ませる。
お昼ねのあとから、頭も体もしっかりしてきた。
すぐ利いてしまう父、うれしいけど、ちょっと怖い。
夜もしっかりしていて、にこにこして寝てくれた。
お風呂も問題なく入ってくれた。
夜、西村先生にメールで打診。
しばらく、また薬をのんでていいとのこと。

母のう○ちをはじめて掻きだした。
自分でやってしまい、とんでもないことになっていたので
私がしたが、ほんの少ししか取れなかった。
あっちこっち汚れちゃって、掃除にひーひー。
ベットに戻った母、まるで忘れて、お休み。
今夜きっと、のこりがでてくるぞ~~

ヒステリーで疲れてしまい、もう限界、と父にこぼしたら、
笑ってた。「トイレ行き過ぎだな」って。

母のトイレにふりまわされて、お昼のインシュリン忘れた。
明日からまた血糖値を計らねばならない。
仕事が増える。リハビリも少しはじめなくてはならない。

今日は、はっきり言って、顔をあらわないまま、父を連れて病院へ。
母のトイレで私がお風呂にゆっくり入る暇もない。
朝の様子をみて心配した夫が昼すぎ、電話をくれた。
「だいじょぶか~実の娘しかできないよ、よくがんばってるよ」

ケアマネさんに電話。
今日はお休みだったので明日話す。
プランをたててもらい、私の時間を少し作ってもらう。
まとまった時間眠りたい。

こんな状況でもぜんぜんやせないので、腰が良くならない。
14日から体操再開だ、そんな気力あるかどうかわからないけど
やせないと、母を介護できない~~
by ygracia | 2005-01-11 23:14 | 今日のお話


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