帰宅一ケ月

ターミナル?のつもりで覚悟してたら、う〜〜ん。

何とも言えないけれど、母は眠れる皇太后。
起きれば女王陛下。

「お湯加減いかかがですか?」とO君。
「熱い!」
「うめますね、いかがですか?」
「熱い!」

「では帰ります」
「うん(帰って宜しいという態度)」

返事も渋くて、女王陛下ですねと言われてる。

リクライニングを起こすと、目がさめ、朝食を召上がり。

なんやかやと闘って、約1時間は起こしておいて、
ベッドにお戻りになった瞬間、眠る。

お昼ご飯も眠いから、いらないということが多い。

夕方、なんとなくお目覚めで、お腹がすいたというので、
いつもの栄養オートミール。
これだけは、喜んでしっかり食べる。
朝に、いろいろ野菜など煮込んだおじやなどを食べてもらうから
ま、いいか。
今日はチーズも一切れ食べたし、だいじょうぶだ。

「いつものオートミール」というと満面の笑み。

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母の専属介護士、らんらん。
もうすっかり、ベテラン。

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つぶされてもがまん。
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顔つきまでしっかりしたらんらん。

看護師さん、訪問医、事務局さんにも抱っこされて認められ、ますます
自信がついて、りっぱな介護士となってます〜〜


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おっと、猫ブログになっちゃいそう〜〜


私は、宇宙遊泳状態。
by ygracia | 2011-11-21 18:38 | 母の記録


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