気を抜けば

今日は朝一の訪問診療だったので、急いで母も朝食。
その後ケアマネさんと計画書のことやらなにやら話し込み、
終了してから、母に、お昼ごはん食べる?と聞いた。

これが大間違いだった。
母は今、おおよそ、日に2回の食事でちょうどいいことが
わかってきて、ほんとうにお腹がすいたところで食事と
いうことで、落ち着いて来たところだった。

それが何となく、私自身がお腹すきすぎてて、母も空いただろうって
思い込んだのがいけなかった。
今日は私の腰もあやしいので、ベッドをギャッジアップして
覚醒した様子の母に昼食のスプーンを渡した。

なんだかもしかしたら、と思いつつも、どんどん食べる母を
見て、お腹空いてるんだと思い込んだ。
口もゆすいで、では、しばらくそのままの姿勢で休んでもらおうと。。

そうだ、お茶飲んでないわ。。

とすこし覚ましたお茶を母の顔をみずに渡した。

口をすぼめて飲もうとした瞬間、お茶が大量に口の中で、
ゲホ、グッ

瞬間でからだを起こして(ギャッジアップをしてあったけど)
背中を軽くたたく、母、グッとなったまんま、息してないみたいな。。。。

水はでたけど、何が起きたかわからず、、私もパニック。

とにかくすわってもらおうと、足をベッドからおろしで、ベッドサイドに
座らせる。
母、放心状態。

しばらく休んで、またベッドへ。。。

大丈夫と言う母、だけど、ものすごく心配。
肺炎起こさないかな。。

母は咽せないからまだ、平気という油断から、
慣れもあって、何気なく渡したお茶。

たぶん、母は昼食時も完全に覚醒してなかったのだろう。

眠いときは、寝てもらおう。
からだにあわせて、生活してもらおう〜〜〜

どっと疲れてしまった。。


レディーガガ、何でも歌えちゃう〜〜すごいね〜


by ygracia | 2011-11-28 17:08 | 気まぐれなお話


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