ひぇ〜〜レビ−???

今日は、訪問診療とケアマネ訪問。
またケアマネさんとおしゃべり。
いつも話が尽きないので、ケアマネさんがコート着て、また玄関でおしゃべり。
申し訳けない、忙しいのに。

きっと私のおしゃべりタイムが足りないから、聞いてくれる人いるとつかまえちゃうんだろうなあ。

そのあとは、娘に留守番頼んで、ダイエーまで。
買い物途中で疲れを感じて、結局、目的達成せず帰って来た〜〜〜
ピラティスはまた一月からなので、今お休み中。
自分でしないから、体力おちたぞ。。要注意だ。

夕べの事。
いろいろ片付けて、お風呂にゆっくり入って、母の寝顔を確認して
やっと電気を消したのが2時少し前。
うつらうつらし始めた時、

「ちょっと〜」
「おばさん!」
「連れてって〜〜」
「はやく〜〜〜はやく〜〜」
「おばさん!」
「小島さん?」
「小島さああん」
「早く」
「あっちでしょ」

あれ〜〜〜〜騒ぎ始まった。
大きい声で騒ぐのは、帰宅後初めて。

トイレに行きたいのかなあ。。と様子を伺ってたのだが、
だんだん声が大きく、激しくなって来た。

「小島さああん〜〜」
「だれかあ〜〜」

「早く来て〜〜〜」

「だれかああ、きてええくださあああいい〜〜〜」



これはちとまずいと思い、起きた。

母を覗くと、
「あ、早く、早く」

どうしたの?と聞くと、オトコの人が三人やってきて
「泊めてくれ」といい、ベッドを動かしたという。
やだから、私を平らなところに寝かしてちょうだいという。
ここは家だよ〜〜って言っても、興奮さめない。
知ってる人か聞くと
「歌うたう人、、、」

電気を全部付けて、明るくし、母がいつも見ているところの
カーテンを確認させる。

母はほんとに来た、夢じゃないと言い張り、おかしいという。

だいじょぶだよ、私しかベッドを動かせないから。
というと、

「わかってくれないなら、もういい」とはっきりおっしゃった〜〜〜

納得いかないらしい、母をなだめて、抑肝散を一包飲んでもらった。

そしたらしばらくして、すやすや。。

朝になって、母に
「昨日来たのはだれ?」
「おふろの人。」
「それは昼間でしょ、夜中に来たのは?」
「だれもこない、知らない」とおっしゃった。


お風呂屋さんは3人だから、何か刺激があって、錯覚になったのか、
幻視なのか、、、

カロナールのせいかと一瞬思ったけど、それほど飲んでないし、、

ま、不穏はそのときだけだったから、深く追求しない。

母にとっての優先順位は、とにかく毎日穏やかに好きなように過ごせることが先決だから。

いや〜〜ひさしぶりの幻視に、私が取った行動は、、、、

「否定」  

やっちゃいましたね〜〜〜

ところで「小島さん」って誰だろう〜〜〜〜
ホームの介護士さんかなあ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by ygracia | 2011-12-20 00:30 | 母の記録 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
プロフィールを見る