ひとつひとつの別れ

母はなんで亡くなったんだろう、なんて、ばかなことを考えてる。

ノートを見ても、薬を入れた時間の羅列。
ただ一週間前から、母の別れは始まってたんだとは感じている。
自分のブログを読み返しても、着実に別れに向かっていたとは感じている。

自分自身も母が帰宅したときから、母との時間は長くはないとなんとなく思っていた。

それでも目の前から日々の母との生活が消えると、やっぱり寂しいもんだ。

訪問クリニックの主治医と、看護師さんと事務の方たちが、お別れにきた。

主治医も「毎週来ていたので、こころにぽっかり穴があいてます」と。

日赤の後輩にあたる看護師さんも日赤らしくきりっとお別れした。

この方たちと会うことがなくなると思うと、すごく寂しくなった。

母の在宅チーム、ほんとにすばらしいと思っている。

荏原ホームケアクリニックのみなさま、ほんとうにありがとうございました。
Commented by パンドラ at 2012-03-02 20:29 x
ygraciaさま、たいへん遅くなりましたが、お母様のご逝去をいたみ、心からお悔やみ申し上げます。お父様もお母様も、いつもご家族のことを温かく見守っていて下さることでしょう。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by ygracia | 2012-02-11 09:16 | 母の記録 | Comments(1)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
プロフィールを見る