教会とは

今日は、もう母の納骨式。
明日の朝は早いので早く寝ようと思ってたのに、ハンマーで
なぐられたようなことがあって、ほ〜〜らと思うほど
眠れなくなっちゃった。

母の葬儀のあと、すべて済むのは納骨のあと、、と勝手に決めてたので
まずはゆっくり、精神整えたい、それから、母に関わってくださった
方々に御礼を伝えていこうと思っていた。

これが、私の真心と真実の常識で、社会からは非常識というものだったわけ。

こころを受け止めてもらえる、犯した罪を共に償う心にあふれ、
そして、感謝の場であると信じてた教会から、きついおしかりを受けちゃった。

教会にあまり行かない信者はやはり信用がないんだろう。
顔もみたことなければ、どんな人間かもしらないから、ますますご立腹に
なるだろう。
教会活動に貢献してたら、こんなこともないんだろうけどねえ。
がっかりしてしまった。

当然、呑気に考えてた私が悪いのだから、きっと父母も天国から怒っていると思う。

常識の世界から、ちょっと逸脱している私、決して、人に迷惑かけてないと
信じていてもどこかで、人のこころにささくれ作っちゃってるのだろうなあ。

いい年して恥ずかしいのか、、いや自信持って、真心で生きていきたいって
思うんだけど、、世の中それは許さないみたいねぇ。

知らない事は知らなくても生きていけるのにねえ。
ちゃんと生かされているのにねえ。

でもやっぱりほとんどの人に怒られるんだろうな、
60にもなって〜〜って。

これで、信用できない一信者になったみたいだ、残念。

明日はお花いっぱいで母を父の隣りに並べて来る。
かなり長いドライブだけど、車もぴかぴかにした〜〜

さ、いやなことは忘れて寝るぞ〜〜〜


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by ygracia | 2012-03-23 02:32 | 気まぐれなお話


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