高齢者終末期の。。

やっぱり、もやもやが取れない。

あちこちで、開かれる講演会。

「高齢者には胃ろう悪」みたいな流れ。。


高齢になって、口から食べられなくなったら、もう自然の看取りを。。。

自然死は苦しくないんだ。。とか。。。

「もう老衰ですね、じゃあ、これで。。さようなら」みたいな

施設でもそう言えるようになろうじゃないか、みたいな。。。



高齢になってから、神経の病で、食べたいのに、食べられない、

だから、胃ろうで、まだまだ頑張るんだと思ってる、高齢者

が、いたとしたら、どうします?

その高齢者が認知症と診断されているとしても

意志があることがわかります。

そうしたらどうします?


あなたはもう90才です、

十分に生きたじゃないですか。

胃ろうはいらないでしょう。

家族にも、もう生きる必要ないでしょう、、って言うのかなあ。


「生きている限り、生き抜きたい」

100才で亡くなった新藤兼人監督のことば。。

みんな、どんなふうに考えるのだろう。
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by ygracia | 2012-06-24 22:40 | 気まぐれなお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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