厚労省「今後の認知症施策の方向性について」

お仲間から、メーリングリストで、
厚労省の「今後の認知症対策の方向性について」のとりまとめ、の
お知らせが廻って来た。
6月18日に出たもの。

私は、関わっている会の関係で、内容は知っていたけれど、
ま、一般標準的なまとめというか、、なんというか。

だからこういう形の抜けてる所を補強した、いろんないいものが
各地で生まれてくれたらいいなと思っている。

ま、みんな地域ではいろいろ始まってるわけだけどね。


「危機発生」したら、精神病院ですかあ。

レビーの人は気をつけましょうね。

またお医者さまがたもまずは認知症をしっかり勉強しなおしてくださいね。


「家族の支援」
アドバイスは誰から??
家族の会はどこにいく??
関係ないのか。

ケアマネージャーの教育、プライマリーケア医の育成、
やらなきゃならないことは山とある。

先日、地方の「認知症疾患医療センター」を訪問。

地域に根ざした認知症医療とその対応、
お話を伺い、感動した。

「人」として、当り前のことを「人々」が
きちんとこなしている、
そんなシステムを見た。

そして、まずは「認知症を知ること」、これが
とにもかくにも一番大事なこと。

とかくして、スピリチュアルやヒューマニズム的方向に
向かっていく「認知症対応」

だけど、病気としての「認知症」のメカニズムは
きちんと理解しておかないといけない。

といいながら、感情論になっちゃう家族の代表みたいな私、、
だと、反省しつつ。。

難しい。


厚労省「今後の認知症施策の方向性について」
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by ygracia | 2012-07-04 22:05 | 気まぐれなお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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