62

心機一転、生活変えようと思ってたけど、実行前に挫折〜〜62才。

今日は新たな気分で、ミサに出かけていろいろ反省しましょうと
思ってたんだけど、、、、朝起きれずに挫折。
いつものことっていえば、いつものことだけど。

昨日、夕食前からずっとテープから起こした原稿をにらめっこ。
普通に11ページあるものを4ページにするって、、、、
不可能。。と思いながら。

夫が用意したアイスクリームのスティッチの乗ったケーキも、気もそぞろで
食べて、おいしいね、と礼儀を示してから、
またパソコンに向かって。。。

夜中に一応できあがりとして、編集長に送ったものの、、
なんだか面白みが大幅カットされちゃったみたいで。。
またにらめっこ。
目がしょぼしょぼ。

原文は面白いし、すごいんだけどなあ。
どうしたらいいものか。また今日も悩む。

先日、夫に「日本尊厳死協会」に入ろうと思うと言ったら、
「おれはいい」と言った。
夫はふつうに生活して、ふつうに死にたいらしい。
何かあればこどもたちが判断するだろう、と言った。
ま、凡人。

私は生活習慣病をしっかり抱えているので、倒れるとしたら
「心筋梗塞」が1位、次に解離性大動脈瘤破裂 その次に
「脳梗塞」か「脳出血」。
血圧、コレステロール、肝機能、腎機能も今回は優秀で
問題なしではあったけど、これらのリスクはずっと
消えない。やせりゃあいいでしょうと言われるけど、
好きな?先生曰く「簡単にはやせられない」というから、
それを信じている〜〜〜(逃避)
認知症気にかけるまえに気をつけなきゃいかんことが
いっぱいなのだった。

新聞広げて、日本語の教材になりそうな記事を探していたとき、
たまたま見つけた言葉に、思想家、陽明学者の安岡正篤の
「人生五計」があった。
表現の仕方はさまざまではあるが、私は通訳者の篠田顕子さんの
文の中のこれが好き。

生計 命を大切にする
身計 有意義に生き抜く
家計 家庭の充実
老計 美しい老い
死計 悔いのない安らかな死


ま、私はいつでも「自由でありたい」ので、ドスドス音立てながら、
生きれるとこまで生きようと思う。

両親に感謝の日。
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by ygracia | 2012-09-09 12:21 | 気まぐれなお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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