やるべきこと

昨日はニュースレター「ゆるりん通信」の編集作業。

毎回みんな、すごいなあと思うけど、やっぱりみんなすごい。

神様が、引き寄せて集めてくれた人材なんだとつくづく思う。

そして記事が活字になると、またまた嬉しいもんで。。

私は大学のときにずっと新聞部だった。
学生運動も下火になり、時代が変化してきたら、部員が消えた。
学生の意見をぶつける必要性がなくなっちゃったらしかった。
そんなことより、楽しく過ごすことがいいと、音楽やダンスに
みんな夢中になっていった、、みたい。 
とはいっても暢気な女子大生だったわけで、
どんな学生派閥が、うちに入れとやってきても
のれんに腕押し?ただのバカ?と思われたか、みんな去って行って、
(ま、大学と先生のシスターズの力だけど)
学生運動集結あとに拾った赤いヘルメットを災害時に
使えるね〜なんて部室に飾り、たったふたりの部活は
ずっと続いてた。
記事集め、広告取り、印刷屋、トッパン、、なんだかすごく懐かしい。
できあがった一枚目をおじさんから渡されるときの胸のときめき。
印刷屋近くの喫茶店で朝、食べるあの厚焼きトースト、
厚焼きなんてもんじゃなく、半斤くらいの厚さ〜

アルツハイマーだと過去の記憶がしっかり現れるっていうけど、
ひぇ〜〜だいじょうぶか。

と、また認知症の話題になりそうなんでやめよう。

なんやかんやで自分のヒストリーを思い出したりすると、
やっぱり、長いこと生きて来てると思う。

世の中100才超え5万人とか騒いでいて、またアンチエイジングに
拍車がかかりそうだが、私は自然でいい。

昨日乗ったタクシーの運転手さん。
70代と見たが、なぜかうちのそばの道の角の呼び方を知っていた。
今はマンションだけど、その角は「大久保だんご」
昔昔大きなだんごやさんだったのだ。

「いや〜〜このあたりは、昔とあまり変わらないね〜
こういういいところに住んでるから 肥えるんだよ〜〜いいねえ」

「????」

ま、ちょっとやり取りして笑って別れて、、楽しかった。

私よりも20才近く若い?ひとたちと話していると、年も忘れて
20代のただのきゃっきゃっ娘に戻って、恥も知性も忘れて
人生先行くことも忘れて話しちゃう。

あとから反省することしきりなんだけど、でもそんな私と
一緒にいてくれる仲間が有り難い。



これはうちのこたちなんですよ。
はい、ただの猫おばさんです

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by ygracia | 2012-09-23 12:18 | 気まぐれなお話


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