プチブートキャンプの後は

都会にはやっぱり自然が少ないから、地形を利用しての運動くらいしかない。

地元の地区ケア会議に参加するのに、歩いて行った。

自分とこどもたちが出た小学校の前からず==っとダラダラ坂。
子どもの頃は、この坂下に住む友だちの家目指して、
わたしでさえ、走って登って下りてたなあなんて思いながら
早足で登ってみた。
プチブートキャンプ。

大した坂じゃないでしょうと言われそうだけど、
骨折したほうの足首には傾斜は辛い。
足首可動域には問題ないが、支える筋力が落ちてるから
きついわけ。

b0055939_0592697.jpg




地区ケア会議は21人参加。
勉強会だ。

テレビ東京の「息子介護」の番組を回しながら、レビー中心に意見交換。
見てなかった人ばかりだったので、涙する人。。

今回でレビーテーマも終了。

現役介護仲間の協力で地元にも刺激を与えられた。
感謝。

父が存命中、お世話してくれてた当時の介護士さん、今は長になっているけど、

「僕は、ほんとうにお世話できてたのだろうかと、いつも思うんです。
元気で過ごされてたお父さんの笑顔を思い出すんだけど、いろんなことで
ちゃんと理解できてたのだろうか、ご家族を励ましていただろうか。。って。」

「私だって、レビーのことなど、当時はなんにもわかっていなかった。ただ、ここに来て父が
すごく元気になって明るくなって、それはすっごくわかりました」

心の中で、「父はKさんをいちばん好きで信頼していました」とつぶやいた。

父が残したもの、母が残したもの、
ずっとずっと続いている。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by ygracia | 2012-10-17 01:15 | 気まぐれなお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
プロフィールを見る