ひとと出会うこと

今日はレビーフォーラム実行委員会の仲間と周知のための作業をした。

3人で黙々??ではなくおしゃべりしながら。
私のおばちゃんトークを聞いてくれる私よりずっと若いふたりに感謝。

「ひと」との出会いは不思議。
それぞれがそれぞれの出会いをしていて、人はそれぞれに生きている。
人はそれを批評したり、割り込んだりするけど、
本来はそんなことする必要ない。
出会いの点を大切にしていけばいい。

冬瓜の話と冬瓜ときのこと野菜のマクロビのようなスープに
カラダも浄化された感じがした。
夫にも作ってあげよう。

おしゃべり会の仲間たちから、介護の仲間たちからいっぱい学んで
私のこころも落ち着いた。
おとなになんかなりきらない、それでも不思議な縁で出会った人々から
学んだことが、自分を豊かにしていることは感じる。

自分の何を信じるのか。

「縁の下の力持ち」

いつもこの言葉が浮かんで来る。

綺麗でも可愛くもない。

宗教を持っているから優しいのかと言われれば、ちっとも信心深くないし
お祈りもうろ覚えなので違う。

理論的ではない。
ぜったい無理。

「えんのしたのちからもち」

そんなんが好き。

井の頭線の下北沢の階段登りながら、お、体調快復してきたぞ、と
パソコン入りデイバッグを背負い直した。





手紙。。

『ありがとうございました。
 泣きました。
 
 私にも必要な棘だったと思っています。

 「家族を一生懸命愛して」過ごした日々、わたしたちは同じ。

 お元気ですか?
 もうすぐ春。
 こころも温かくなります。』
 


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by ygracia | 2013-03-02 01:34 | 気まぐれなお話


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