生き方自由

数年ぶりで、千葉からのかつぎ屋のおばあちゃんがやってきた。
昔は良く、おいしいトマトやきゅうりを運んで来た。
もうお野菜は運べないんで、お仲間と車を頼んで、お花の鉢物だけを運んで来た。
前は息子さんが来てた。

おばあちゃん、ひさしぶりで会ったら、腰がいっそう曲がってて、でも日焼けした
顔はそのまま。
朝からまわってたら、疲れちゃったとうちの玄関前で座り込んでた。

嬉しくていろいろ買っちゃったんだけど、まけてもらって、もういいよ、全部置いてく、って。
まあね、手入れされた鉢ものは、ふつうにお店で買ったら高いものだけど、
おばあちゃんのおこずかい稼ぎに協力して、おまけもらって、、なんだかいいのか
悪いのかわからんけど、きれいだし、元気だし、しっかり育てよっと。
でもね、おばあちゃんのお財布、ずっしりで、こっちがびっくり!!

で、御年80才ですけど。。

待ってるからね、というと、年末にくるよ、って。
でも来れるかなあ。。

生き方自由。

家族が認知症になったとき、支える側の「決心」は難しい。
SOSだけを支えるのか、万事を支えるのか。
施設にお願いしたらしたで、何を基準に「決心」するのか。

「決心」はみんな違う。
高齢でも若い方でもみな違う。

ある記事のなかで、「母が命あるかぎり、私が決めるのではなく母に寄り添って行く」と
「決心」を見た。

仲間の言う「決心」は「いい人生だったと思ってもらえれば」だ。

本人と徹底した話し合いができるなら、決心もしやすい。
だけど「認知症」
だけど 繰り返し繰り返し、話し合いはできる、のだ。

「決心」はあきらめではない。
「生き方自由」だから。

人にはそれぞれの生き様があって、生き様こそ人に与えられた
「ほんとの自由」だと感じるこのごろ。

数十年前に「キミは満天の星」と古文の辞書に書かれた。
つい最近「ボクの星ですから」と言われた。

こころがあったかくなる瞬間を忘れずに、私も私の生き様を続けたい〜〜

で〜〜も

糖尿病は認知症の引き金とは知ってるけど、
アルツハイマー脳内状況と糖尿病の人と同じと聞くと、、
私はアルツハイマーになる?
父がレビーだから、先にできたアルツハイマー因子を食べるために
レビー小体がやってくる???

ま、それでもなんとか生き続けたいネ。

「毎日がアルツハイマー」の主役のように。

みなさまぜひご覧下さい。
支える側の気持ちのあり方も。

毎日がアルツハイマー公式サイト
http://maiaru.com/
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by ygracia | 2013-05-10 01:07 | 気まぐれなお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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