今日は朝、5時半起き。
息子の最終受験なので、お弁当を作り、猫たちに朝ごはん、
母を病院へつれていくので、父を無理やり起こし、着替え、朝食。
超特急の車椅子で病院へ早めに到着。
あんまりスムーズで2科とも10時に終了。
午後の検査は1時半のため、帰宅することに。

午後の検査は40分かかり、私は、こっくりこっくり、
あやうく、ソファに横になって寝てしまうところだった。
呼ばれて目が覚める。

母はずっと落ち着いていて、ただ看護師さんや先生の問いかけには
答えることはできなかった。

帰ってきてばたばたしているところに、ご近所の母の友人
(私のおさななじみのおかあさん)とその娘さんがやってきた。
89歳のおばさん、すごく元気。
私のおさななじみのお姉さんである娘さんもすごくきれいなので
なんだかほっとしてしまった。
介護生活はじめてのお客様だ。
ベットの母もとてもうれしそうでほんのわずかの時間だったけど
良かった。

今日の整形の先生は先月と違う。
ところがとても良い先生で話をよく聞いてくれて、
説明も詳しかった。
股関節の骨はくだけたままで、ピンと大腿骨の金属棒の間の
部分が折れるおそれはある。
また骨はもう薄皮も状態なのでどこが折れても不思議ではない。
しかし、じっとまったいるだけでは、無意味だし、すこしの
リハビリをしながら骨のつくのを待つのがいいだろう。
老健もいいという。
3月の検査結果をみて、サインをもらうことになった。

ケアマネさんが老健の入っている間は医療保険は使えないとか
言っていたけど、その辺も調べなくては。
リハビリ病院のことも聞かなくては。

さすがにへとへとの私。
母がねぎらってくれた。
てっちゃんコールはかわりない。

トイレコールはやっぱり復活した。
ちょっとお休みしただけみたい。
by ygracia | 2005-02-25 19:45 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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