なるべくして

母がまた転倒。
結果としてポータブルも無理ということだった。

夜の食事のあと、自分でポータブルにたった母。
みていなかった。
気が狂ったように父に指図する母。

私は右手がつかえないし、左足はきかないので
息子が帰ってくるまで床にいてもらうことに。
ところがそれもすぐ忘れて、私が意地悪してベットにあげないみたいなことに。
寝ている父をおこしたり。
そうこしているうちに、仰向けになると息ができないという。
右のわきのしたあたりをおすと痛がり、
救急車。

昭和も整形の受け入れできないといわれ、荏原も整形の先生帰ったといわれ、
旗の台脳神経外科に行った。
ここはかかったことはない。個人の地域密着型小・半総合病院という感じ。
中の整理整頓はひどい。
入院用紙がみつからず、私も思わず、探してしまった。
どこもかしこもあふれていて乱雑。

レントゲンの結果ではなんともなかった。
打撲だろうと。
とりあえず入院?
名んでもないのに?
聞いたが、明日、専門医がみるって。

今日はMRIだのCTだの。
別にいらないんじゃないの?
病棟は老人ばかり。
院長先生の心意気はわかったんだけど、なんだか・・


検査結果でとにかく退院させよう。
昭和の主治医に連絡とってみないと。

年寄りだから大事をとっているのだろうか。
何日ぐらいの入院か聞いても返事がない。
ついでに長谷川式のテストをさせられていたが
母は怒って答えない。

父はどんどん悪くなる。
今日からアリセプト5ミリになった。
副作用が怖い。
by ygracia | 2005-03-16 12:49 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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