やっぱりヒステリー

今日は母とふたりでヒステリー。

またトイレ問題で、鼻水たらしながら、絶叫する母。
いいかげんにしてとキーキー言う私。

父は天気のせいか、あさから不明瞭。
座る場所もわからない。

もうその場面を外から観察したとすると、
とんでもない光景だ。

こんなはずじゃなかったという娘(私)の気持ちがやっぱり抜けない。
母が母であってほしいし、父が父であってほしい。

ヘルパーさんまかせだった母の入浴、今日は私がした。
湯船に両足をいれ、ジャグジーで足のマッサージ。
湯船に入った気分になってよかったといった。

母がぽつりといった。
「私がどこへでもいくから、お父さんはうちにいさせてやって」

母が正気だったのかどうかわからないけど、朝から、
父が汚した床掃除と、シーツ類と、昼になってう○ちの始末と
のた打ち回っていた私の背中をみて母がそう言った。

(どこへもやらないよ)

こころのなかでそう言ったけど、その瞬間
「てっちゃん、トイレ」

私の精神、どこまでもつか~
by ygracia | 2005-04-20 23:41 | 今日のお話


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