甘くない

ヘルパーさんが朝の世話を手伝ってくれるだけで、私の体がすこし楽になり、
自分の家庭のことがやっとすこしづつ手につくようになってきた。

と思ったとたん、今夜は父が湯船に落っこちて、首を手すりにぶつけた。
大きい湯船で父は小さいので危ないところには頭をぶつけてはいないようだが
今夜はねむれないな~
父の首は老人性の変形で首が前に出ている。
お風呂からあがったら、もっと出たように見えた。
意識ははっきりしている。

父がお風呂にはいり、じゃぶんとはいって、そのまま出てきたので
「ちょっと洗ったら?」と言って、
母がトイレというのでその場を離れた私。
母をトイレにいれたとたん、「ドスン、ジャボン!」

父を起こし湯船からあげて、
そのままベットへ。
母には父が倒れたといったけど、「あ、そう」
1分もしないうちにてっちゃんコール。
待ってと何回いってもわからな意。

父は比較的落ち着いていたが、どこいたいと聞いても
いうことが全部ちがうのでわからない。
とりあえず、首とか肩にシップをはり、ぶつけて傷が小さくあったので消毒。

いまのところ静かに寝ている。

でもほんとにヘルパーさんの来ない日にかならず、いろいろやってくれる。

う○ちもそうだ。
ふたりいっしょにおんなじ日に出さないでよ~って言いたい!
by ygracia | 2005-05-31 22:09 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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