生活

ヘルパーさんに週3回はいってもらうようになって、
まず変わったことは、家族の夕飯をきちんと作れるようになったこと。
ようするに、私の気力と体力にすこし余裕ができたわけだ。
あと、そうじもできるようになった。
ヘルパーさんが父母の掃除をしているときに上の掃除ができる。
また夜中に父母をトイレに連れて行くこともコンスタントにできるようになった。
それまではもう泣きたいくらい疲れていた。
いまでも眠たいときはたまらないが気力はすこしはあるようになった。

まだ難問は洗濯かな。
父母ので午前中かかるから自分たちのをやるときはもう干すには遅すぎる時間。
だから、あいた時間にやるよりほかない。
夫はじぶんのは自分でやっている、えらい。

母はきょうは顔つきが悪いなとおもったら、案の定、昼ごはんをたべてないと
2時ごろ訴えてきた。
このごろ、血糖値も上昇していて、おやつも禁止にしたら、うっかり冷蔵庫に
いれてあった、チーズキャンディを5個も食べられてしまった。
毎日、糖尿の説明をし、もし好きなものたべて、それで寿命が縮まってもいいなら
そうしてもいいよというと、気をつけるという返事。
料理が大好きで師範まで取ってる人だから、おいしいもの食べたいのはわかるし、
私もおいしいもの大好きだし、ほんとつらい。
今日は母にふりまわされ、夫も母ににらみつけれて、困っていた。
時間を見つけて、寒天でなにかおやつをつくってあげなくちゃ。

父は相変わらず。
今朝は部屋中にティッシュのまるめたものが散乱。
「中国、四国地方に大火事なんだ」
というけど、ティッシュがなんの関係があるんかな。
水のつもりかな、なんなんだ。
ちぎって、まるめて、一箱全部。それも220枚入りの新品だった・・・
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by ygracia | 2005-06-19 00:10 | 今日のお話


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