年中無休

オラ! コンニチハ!

まったく休めませんでした!

9月になって、少し落ち着くかなと期待したけど無理でした。

8月31日からキャンセル待ちしてたショートが取れて、わ~いと思ったのが
お間違い。
29日にいつもの診察で左大脳に脳梗塞が見つかり、右半身脱力。
入院すれば、認知症も悪化し、いい結果にはならないだろうということで
血流をよくする薬で自宅で生活することになった。
脱力は数十分で復活する。
朝とてつもなく元気にタクシーで診察に向かい、待っている間にスイッチオフになり、
脱力。MRIをとってるときに熟睡して、出てきてスイッチオンの状態で元気。

帰りは脱力してスイッチオフ。
寝て起きてスイッチオン。

普通の生活でいいということでショートも行ってもらった。

私の休暇は美術館調査の娘に付き合って、ドライブして、
北関東の温泉地へ。
ところが夜電話で父の様子がよくないとのこと。
すぐには帰れないし、脱力はなく血圧が高いとのことだったので
しばらく様子をみてもらうことにし、緊急時は病院へ搬送をお願いし、
予備校の息子にメールをいれ、いろいろ指示し、
夕食のビールは控えて、なんだか眠れぬ一夜となってしまった。
幸いにその後ショートからの電話はなく、朝こちらから電話をした。
食事もとり、脱力もなく元気はげんきだが、血圧はすこし高め。

血流をよくするための薬を飲み始めたばかりでこうなったのか、
脳梗塞のせいかわからなかった。

落ち着いているのでとりあえず、夕方行くといい、電話連絡しあった。
牧場のどまんなかで、美術館の入り口で・・・
ところが、私の携帯はボーダフォンのため、地方へいくとアンテナがたちにくいのだ。
まいった。
アンテナたつところをさがして、道路のどまんなかで血圧の話。
通る人も怪訝な顔。
とりあえず、娘の用事をすませ、牧場のアイスも食べれて、
あとは高速ふっとばして、帰ってきた。

そのまま父を向かえに、そしたら、返答もしっかりしてた。
母に見つからないように、忍者のごとく壁にはりついて父を連れ帰った。
私、なにやってるんだろう。

道路が混んでいて、遠回りをしてかえったので父はドライブを楽しんでいた。

帰宅して、脱力。

血圧、まあまあ。

夜中に先生にメールして、今朝指示があり、やはり家で静養することにする。

自律神経失調の悪化で血圧の変動、足をさげることで血圧が低くなり
脱力。無理に血圧をさげようとするとまた脳梗塞が起きるという。

ケアマネさんと連絡取り合う。

ショートの職員さんは「せっかくのお休みだったのにもうしわけない」と言った、
たぶん、父は娘の用事で美術館に行くといったのでいっしょにいくつもりだったかも
しれなくて、置いてかれて怒ったのかも・・・と私は思った。

しばらくまた怒涛の日々が始まる。

母のお迎えは月曜日。

以上、やっぱり年中無休。
by ygracia | 2005-09-03 08:09 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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