父、入院

昨日、父を救急車でE病院に搬送しました。

お昼を過ぎても目をさまさないのでどうしようか考えていたのですが、
夜間になって救急車を呼んでも病院のほうが担当がいなければ
断られると思い、昼間のうちにと決心。
くるみクリニックにも相談して、速攻呼んだのです。
そしたら、救急車から電話で、消防車がさきにいくというではありませんか?
あの、そんな、危篤でもないけ・・・というまもなく、
重篤と判断しますので消防車がさきに・・
え~~と思ったら、どやどやと心室細動なんとかの機械をもった隊員が・・

玄関にいったい何足の黒い靴があったのかとおもうほど、まっくろになり、
どやどやと病院に向かいました。

とってもいい、看護婦さんたちに出会い、なんだか安心感に
包まれたまま、父は「どれだけ眠れば気が済むの~~~おかむらさぁ~ん」
と呼ばれながら入院しました。

あたらしい脳梗塞も見つかり、病院搬送は正解でした。

父にとっては問題もあるけど、私はすこし安心。
水分も栄養も取れるし。

母はショートに逆戻り。
でも数日のため次を探さなくては。
昨日数時間、父と母の世話にもう、気が狂いそうでした。
母は状況はわかっているものの、
「てっちゃん、からだ気をつけて、ごくろうさん」
と言いますが、
ショートのために着替えると、
「どこにいくの、また追い出すの」
と言うわけです。
あ~~あ。

またまた私のふんばりどころです。

あ、父は元気で看護婦さんにご飯をたべさせてもらい、大事にされて
テレビをみたり、病室の天井の作りを調べたりしております。
入院は2,3週間。
でも再発のリスクは高いので要注意です。
by ygracia | 2005-09-06 13:10 | 今日のお話


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