日々悩み多し

14日は朝から、イライラしっぱなし。
父を皮膚科に連れて行く予定でいたけど、
2階の自分たちの居間の掃除の最中に、母のパニック。
トイレに何回もいく。
こちらは忙しいし、よく確認してなくてさっきしたんだから、
でないはずと言い聞かせというより、怒鳴っていた。
しばらくするとまたパニック、
「てっちゃん、いてほしい、てっちゃん」
「てっちゃんじゃない」
「だれでもいいさ、いてよ」
命令されると、またまた腹立つ。
なんてことはない、また摘便となった。
そのまま、母をシャワー浴。
結局、父を病院にはつれていけず、途中でやめてた
掃除をして、自分の着るものなくなって洗濯。
下に下りて、また父母の尿でよごれたシーツやら、パジャマやら
洗濯。
尽きることのない洗濯。私の朝食、午後3時。

午後ヘルパーさんがきて、おやつを食べさせてもらい、
その間、20分ほど寝てしまった。
ヘルパーさんも気づいた。
母が赤ちゃんがえりのようになり、父の世話をすると、
かならず、呼ぶという。
夜もおむつでいいといい始まった。
父のオムツをする様子をじっとみていたあとだ。
自分もかまってもらいたいというわけ。

今日は、朝、6時に母のオムツをとりかえ、父に水をのませ、
そのあと、私は寝込んでしまい、
おきたら9時半。
朝食がおそくなり、母の血糖値は混乱状態。
父の薬をとりにいき、買い物して、父母昼食、
父転倒2回。父、朝も昼も食事をひとくちしかたべず、拒否。
自分でそうしてるという。目はうつろ。
私の朝食、また午後3時。
夕方父シャワー浴。夕食、父完食、最初は目をあけてたけど、
途中からうつろ。スイッチオフ。ひげそって、顔ふいて、おやすみなさい。
母がトイレに行かないので、注意すること数回。
パッド交換もしたといいはるけど、したのは私。

14日のパニックと、母の生活も乱れていることから
私はやはり、母は介護してもらえるところにいたほうが
健康な生活がおくれるのでは考え始めている。
老健はもううんざりなので、やはり介護付老人ホームということになる。
夫もパニックと私の動きを見ていて、
「限界だよ、お父さんもかまってあげられないし、
考えたほうがいいよ」と言い出した。
しかし、入居金は数百万、月々、20から30万をはらうとなると、
やはり考えてしまう。父はレビー小体病なので、
理解してもらえないから、うちにいるほうがずっと幸せ。
母はもちろん家がいいだろうけど、施設にいれば生活は
安定する。
疲れていると、どんどん逃げ場をさがしてしまう。
ヘルパーさんの手助けを借りるには、もっと考えなきゃならないけど、
頼んでも私の休む時間はわずかなもの。
あ~悩みはつきない。
by ygracia | 2005-10-15 20:12 | 今日のお話


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