母のきもち

おととい、母が正常だったので、聞いてみた。
施設で介護されて、健康な生活をおくるのと、私にわ~わ~
言われてうちで暮らすのとどちらがいいと。

母は答えた。
ゆみこに怒られても、うちにいるほうがずっといい。

ふだん出てこない私のなまえをよび、母はまじめな顔で答えた。

これで、私はまた悩み、ふらつき、疲れをひきずったまま、
日々を超えていかなくてはならなくなった。

でもわからない母に答えをもとめる私もわたしだ。

父は朝は覚醒していなくて、ご機嫌が悪い。
でもリハビリのためにトイレだけはあるいてもらっている。
あとはほとんど寝ている。
昨日はさすがにねすぎて、背中がいたいといいだした。
車椅子にしても30分もすわっていられないのだが。

ケアマネに相談。
ヘルパーさんをやはり朝に戻してもらうことに。
朝の作業のほうがおおいから、私も疲れてきた。
父母もわたしにうるさくいわれないだけ、いいと思う。

あさってからのショート、
父もなんとかなりそうだ。
一晩でもいいからいってもらおう。

うっかりして12月のショートの申し込みを忘れていたので
電話してキャンセル待ちにいれてもらう。
だめなら、ケアマネさんがさがしてくれることになっている。

実は私のつかれがピークで、微熱が続いている。
でも変わりはいないから自分に鞭打って、ふんばっている。
あさってまでの辛抱じゃ~~

母が起きた。
「てっちゃん、てっちゃん、晩御飯は? まだ~」

むむむ・・・・・・
by ygracia | 2005-10-25 00:42 | 今日のお話


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