ひさしぶりのDVD

The Interpreter

ニコール・キッドマン ショーン・ペン

舞台はNew York、国連
ひさしぶりのヒットの映画だった。
評論では酷評で、ま、理由としてはアメリカサイドの映画ということからだろう。
そういう点を省いてみれば、面白い。
テロの実態、国連の様子、見ていて飽きない。
ボーナスの「もうひとつのエンディング」を見るといいらしい、今から見る。

遠い親戚の女性が今年から国連で働いていて、
同年代の娘と息子は感激しながら見ていた。
「景子ちゃん、すごいね~」
娘のこころはもうNYへ飛んでいた。

それにしてもショーン・ペンも、ニコールも役者だ~

公式サイト
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Miliion Dollar Baby

クリント・イーストウッド
ヒラリー・スワンク
モーガン・フリーマン

ロサンゼルスのボクシングジムが舞台。
13才からウエートレスをしてきたマギーが32才でボクシング選手になる。
あまり話してしまうと面白くないから、見てください。
私がアメリカにいたころ、アメリカ合衆国の文盲率のドキュメンタリーがあって
広いアメリカで忘れられた地域がたくさんある、電気もガスも水道もこない
、教育施設もないそんな場所にいる白人たち。低層階級は黒人だけではないと
知り、すごく印象に残っていた。それに近い、田舎町からでてきたマギー。
なんだか、わかるような気がした。

宣伝サイト
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by ygracia | 2005-10-28 11:32 | DVD

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia