このごろ

夜中に父母、トイレにつれていこうとおもっても、ちっとも起きれなくなった。
ちょっと寝てそれからおきようとおもっても目覚ましも聞こえない。
朝も起きれない。
6時半ころ父も目覚めるようだが、あきらめてまた寝てしまう。
母も自分ではトイレにいかなくなったのでそのまま寝てる。
そんなわけで朝、目覚めてからは大変だ。

父の世話をしてると、母が待ちきれなくて自分でトイレにいくものの、
汚れたまま戻ってくる。
父の事が終わって、食事をとおもうが、母が汚れてるので
また母の世話。
おおきいほうだったりすると、結局シャワーになるから、
またどちらかを待たせる。
目の前にご飯があれば、父も手をのばしてしまうし、
母だったら、インスリンを打つ前に食べてしまう。
さて、やっと食事をはじめるやいなや、どちらかが
うんうんだったり。
年子のこどもを育ててるような。
でも相手はおとなだからかわいくないし、手も何倍もかかる。
なんだかパニックなので、来週から朝、ヘルパーさんに入ってもらうことに。
このあいだまで、父が歩けて洗面できていたのに、
いまはもうできない。トイレにもいけない。
それだけで仕事は何倍にも増えた。

父にすこしでもうごいてもらいたいとおもったけど、
ショートの職員もヘルパーさんもみな異口同音に言う。
「無理すると骨折する、ほんとに多いんです」って。
父も自分でなんとか立とうとするけど、やはり腰がたたない。
残念だ。
退院時は歩けたのに・・・
だからほとんど、寝ている。
夕方夕食前の2時間ほどはテレビをみているけど、あとは寝ている。

こぶたさんが体調をくずして入院した。
お父さまと同時だったのに、ご自分を後回しに。
ひとごとではない。
うちは、母はなんとかあづけられるけれど、父は知らないところだと
きっと悪化する。非常にむずかしいことになる。
私が倒れたら、ほんと壊滅だ。
こぶたさんも具合が悪くて大変だろうけど、やっとぐっすり眠れたかも。
はやくよくなってください。
私も気をつける。
by ygracia | 2005-11-05 00:14 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
プロフィールを見る