父と母の再会

母を迎えに行くと肌着1枚でタンスを全部あけて、
またその上から肌着をもう1枚着ようとしているところだった。

私は1ヶ月母をほおっておいた後悔の念でやさしく
「おかあさん」と呼んだけど、なぜか
母はあっけらかんとしていた。

スタッフに「何泊するの?」と聞く母。
私には聞かないのはなぜか。

父の病院に寄り、母をあわせた。
「こんな病気になっちゃって・・」と母。

父はベットを起こして母を見て、手を握った。

母は入ってくるナースに
「お世話になります」と挨拶してた。
整形に入院してたときのナースが声をかけたが反応なし。

母に後で聞くと、入院したことは覚えていないという。

母のADLはとてもよくなっていた。
身体もひきしまり、軽く動ける。
顔もすっきりして、そんなにおかしくはない。
やっぱり専門家に見てもらっているのは違う。
ま、一人なら私もなんとかやってたかもしれないけど。

明日は、母の病院の日。
1日がかりになる。

今回は私の体力ゼロ。
もうまいった・・・
by ygracia | 2006-03-13 23:39 | 今日のお話


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