ふぉ~~~

おつかれさん、と自分にいう。
夫はアメリカから帰ってきたらすぐ中国に行っちゃったので
おつかれさんを言ってくれる人がいない。
ケンカばかりする夫婦だけどやっぱ、言ってくれる人はいてほしいね~

母の通院日。
母帰宅からばたばた続き。
午前中は私の診察日だったけど、到底無理。
父の経管栄養が朝、5時おきで準備のつもりだったのに
母のトイレとベットの後始末、母のおしり洗いに時間がとられ、
全部番狂わせ~
で、私の診察はキャンセル。

ばたばたと午後になり母をつれ病院へ。
「次がゆみこの番かい?」
「???」
「誰が見てもらうのさ」
「おかあさんでしょ~」
「私がなんで見てもらうのよ」
「おかあさん、糖尿病でしょ」
「わたしじゃないでしょ、」
「???」

いつもこの時間に尿がでないので朝いちで母の尿を取ってある。
それを検査容器に移し替え、トイレをでると、母が「トイレ」
母のトイレを済ませて、ハタと思う。
あ、新鮮なほうをいれりゃ~良かったぁ・・・

今回、母と私が病院にいっている間に訪問看護のナースがきて
父の世話をしてくれることになっていた。
初めて鍵をわたしてあり、はいってもらうのがすごく心配だった。
猫が飛び出してないかな。
父が痰からませてないかな。
鍵うまくあいたかな。

なんだかんだで家にもどったのは6時過ぎ。
父の経管栄養もうまく落ちていて、父に「看護婦さんきた?」
と聞くと「きたよ」
今日は退院してからはじめてミトンをされた父。
ひとりでいて何をするかわからんのでミトン着用をナースと決めていた。

アリセプトのせいか、ちと動きが激しいのだ。

さてウマくいったかと思いきや、ナースは母の薬をとかして
シリンジにいれていた。
母の夕食後とかいた袋を名前確認せずに溶かしてしまったわけだ。
電話して注意。
というか、おいておいた私も悪いけど。

母に夕食ととらせ、ホームへ帰る準備。
母はもうめんどうだから、帰りたくないらしいけど
どうにもこうにも私が無理なので今朝ホーム長に連絡しておいた。
予定より早くもどします・・・・・

夜のドライブが母には新鮮だったらしく、きょろきょろしてた。
「どこまでいくのさ」
「ホーム」
「どこにあるのさ、ゆみこの家よりとおいのかね」
「・・・」
「ま、きれいだ、ほらあっち」
「・・・」
「そこはご飯も作ってくれるのかい?」
「・・・」
「△○❑×・・・※△❑○・・・」
(何いってるかわからん・・)

ホームについてスタッフに「楽しかった?」と聞かれた母。
にこにこしながら「たのしかったよ、いっぱい見れたしね~」
とチョーご機嫌。
何をみたんだろうな。

母はかなりホームになれていると分かった。
でもよかった。
いつもきれいにしていられるし、わたしにどなられることないし、
ねたいときにねれるし、ごはんもたべれるし・・・

「気をつけて帰りなさい」
「うん」
もう夜の9時。
じいちゃんばあちゃん、起きてる人がけっこういて、
スタッフが洗濯物たたみながら、おしゃべりして
上戸彩のドラマにみんなできゃ~きゃ~言ってて楽しそうだった。

帰ってきて父はもう爆睡してた。

おつかれさん・・・・
by ygracia | 2006-04-19 10:57 | 今日のお話


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