昼夜逆転?

まいった、昼間ちょっとだけうとうとしてるだけで、あとはずっと起きている。

胃ろうのチューブを触ったら、「こら!」といわれた。
「誰に言ったの?」
「お前だ」

おとなしかった父が急に強くなっちゃって、困る。

動きもはげしいのでミトンの出番がおおくなるのだが、これまた
起用に両手をこすりあわせ、ひもの部分をほどいていく。
病院でひもがかたむすびされていた理由がよくわかった。

足もサイドレールのすきまから外に飛び出す。

今日は訪問診療だったのでノートに記した父の変化を先生にみせた。
先生はアリセプト効果はありと見て、量を5mgの四分の一にすることにした。
ちょっとづつ飲んでもらおうと言うことだ。

帰り際、父にアイスをすこし食べさせたことを言った。
そしたら先生はゼリーとかすこしづつ、むせないように食べさせていっていいって。
わたしのやり方でやっていいって。
褥創もわたしのやりかたですすめていいって。

本人を一番よくわかっているのは介護している家族だといつも先生や
ナースが言う。

だから私は先生に相談しながら私のやりかたを確認しながら
父といっしょに生活していけばいいんだ~~

気が楽になった、ほんとに。

でも今,父はごそごそ動いている。
口はぱくぱく、何かを食べているつもりらしい。

「おとうさん、先生がゼリーから食べていいって、何ゼリーがいい?」
「・・・・」
「コーヒーゼリー、オレンジ?アップル?ミルク?」
「ふぁふぁん、ふぁふぁん、」
「なに?パイナップル?」
「パイナップルじゃない!」
「じゃ、なんでもいいのかな」
「△❑※~~~××」

なんだか接触不良の電気みたいで、とつぜんしっかり声がでたり、
なにいってるかわからなくなったり.....

明日は用事があるから、あさってから昼間はすこし、からだをうごかすこと
やってみよう、そしたら夜寝るかも~~

今夜も眠れそうにもないな~~~~~
by ygracia | 2006-04-25 01:37 | 今日のお話


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