抑肝散

日曜の夜にねこみみさんがブログで抑肝散の記事を
Faxでおくると出ていて、お願いして、月曜の朝、
Faxが届いて、その直後に訪問診療の木之下先生がやってきた。

「友達から、おくってもらったんですが、これどうでしょうか」
「あ~~、岩崎先生ね、話してるよ~。去年からね、ぼくも
使ってみてるのよ、たしかに興奮とか収まるんだ。
だた、量が多いので、胃ろうのつまりが心配でね。
でもやってみる?」
というわけで、あっという間に処方してもらえました。

b0055939_13145925.jpg


その後、薬局のかたがきたので、いろいろ聞いて、
ほんとにレビー家族には朗報のようで、徘徊やらなんやら治まって、
ふつうに生活できてるかたもいるようだ。
やはり、胃ろうのチューブのつまりが懸念されるから、
これだけ別のシリンジですることにした。
そして、食間がいいようだから、別枠で注入することにした。
飲みやすくはしてあるけど、量が多いのでゼリーにまぜても
大量になるんですよねと薬剤師。
それはどこかのブログでゼライスで抑肝散を混ぜて作ってしまい、
おやつのように食べさせるなんていうのもあった。
うちは胃ろうだから味は心配なし。

副作用はとくにないけど、神経のたかぶりをおさめるものなので
眠気をもよおしてとろ~んとなってしまうことも起こりうるらしい。
そしたらストップ。

ま、百人百様ということなので、やってみなくちゃわからない。

さ~~開始だ。

b0055939_13214591.jpg

抑肝散説明
by ygracia | 2006-05-24 13:21 | 今日のお話


<< 大失態 ミラクル、ミラグロ、その2 >>