チーズの話

もう親戚みたいな友が沖縄にいる。
わかかりしころかの地でであって、わたしたちにしか
わからない人生の経験をして、ともに夫婦同士だったから
夫婦や子供のことも彼らから学ぶことになった。
年は同じなんだけど・・・

百合子さんはいっつものほほんとしていて、それでいて
4人の子供を育てて、向学心旺盛で、で友を大事にしてくれて。

いつだったか、沖縄に遊びに行って、夕食の1品に
むらさきいもをあげてくれたのだけど、なにせ子供が6人もいるので
あげる先からつまんでて、すぐにお皿は空っぽ。
という私もあまりのおいしさに
いっしょにつまんでて、暑い日で、私は首からタオルをぶらさげ
あの、アツアツのむらさきいもを子供より先にほおばってたら、
「あ~~ら、もうないのね~~」と言って、白いTシャツの彼女は
また暑いキッチンでもくもくとむらさきいもをあげてくれてたのだ。

おっとりした言葉と動じないあの雰囲気、
このごろ、それがほんのすこし隠れて、シャキっとした大人の女になっている。
あたりまえだけどね。
お仕事もたいへんなことは多いけど、シャキッとやっている。
このシャキッとさはもちろん、若いときも見たことあるけど。
忙しくてもいつもうちに寄ってくれて、うれしい。

沖縄のヤギのチーズ、「ビンザブラン」が読売新聞、5月21日号
紹介された。(はごろも牧場
ぜひ、ご覧あれ。

またこちらもどうぞ。→ちーずfrom那覇
おいしいチーズが見つかるかも。

東京ならチーズはここ。アルパージュ
by ygracia | 2006-05-26 00:10 | 雑感


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