またまた昨日の記録

訪問診療 12時半。
先生に滴下の仕方とショートでの昼の薬をいつ注入するかについて尋ねる。
ネオドパストンを濃くしたくないとのことでこれはちゃんと3回に分けること。
ほかのものは朝か夜に足していいとのこと。
滴下の仕方は水分全体量が1800ccは取れているから十分。
積極的にやっていて、パーフェクトといわれた。
でもまだまだ質問はあるのだ。
滴下の仕方で糖尿に影響がでるのではと私は思っている。
糖尿の場合、血糖値の上がり方の調整をしなければいけないのに
この経管栄養だと、その辺は無視することになり、
現に病院ではいっきょに血糖値はあがったのだ。
なんで経管栄養の場合、糖尿病、腎臓病、心臓病、カリウム調整などなどに
適応する栄養補助食ってないんだろう。
あるのかもしれないけど、私はまだ知らない。
先生への次の質問にしよう。

褥創はまたすこし広がった。
ハタと気がついたのは来て貰っていた付き添いさんに
褥創手当ての仕方を簡単にしか説明していない。
どこかで読んだのだが、傷の中に深く薬を入れたりするナース
いるという。昔のやり方らしい。
ラップのみで押さえるとは言っておいたけど、どうも
くっついていたはずの皮がういてしまったのは
あの日からだ。
これも私のミスだ。
というわけで、またフィブラストが出た。
残念!

昨日の滴下
朝 ラコール 600             薬・白湯50×4  滴下時間 3時間ちょっと
昼 OS1 200+白湯200          〃          〃    2時間
夜 ラコール400+白湯200         〃          〃   3時間強

痰、非常にすくない、血なし。吸引回数減った。いい痰がでた。

アイスキューブ 1個  
スポンジ白湯  3回  

シャワー(先週パスしたので大喜びだった)

トピック 夜間寝ているところを痰吸引をしてみると痰がない
     ふっと目をさました父「ないよ!」とはっきり言う。
     ひさしぶりで父のしっかりした声を聞いた。
by ygracia | 2006-06-20 09:55 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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